火災保険活用ガイド

リフォームに火災保険が使えるケース
水漏れ・凍結被害の修理費用を保険で賄う方法

火災保険が適用される水回りトラブルの条件と申請手順を解説。室蘭・登別・伊達・白老・苫小牧対応。

火災保険が使える水回りトラブルの例

凍結による配管破裂

北海道の厳冬期に多い凍結による配管破裂・給水管の損傷。突発的な事故として「水濡れ」「破損・汚損」特約の対象になる場合があります。

給排水設備の事故による水濡れ

給排水管・排水管の事故(突発的な破損)により床・壁・家財が水濡れした場合。修理費用だけでなく二次被害も補償対象になることがあります。

台風・暴風雨による水回り被害

台風・暴風雨で屋根・外壁が損傷し、雨水が侵入して水回りが被害を受けた場合。風災・水災特約が適用される場合があります。

落雷による給湯器・電気設備損傷

落雷による電気系統の損傷で給湯器・エコキュートが故障した場合。電気的事故特約や落雷特約が適用されることがあります。

火災保険が使えないケース(注意)

  • 経年劣化・老朽化による水漏れ・腐食(保険は「突発的な事故」が対象)
  • 施工不良・設計ミスに起因する損害
  • 故意または重大な過失による損傷
  • 免責金額以下の少額の損害
  • 補償対象外の設備・箇所(契約内容による)

まずは保険証券を確認し、ご不明な点は保険会社へ直接ご相談ください。

火災保険申請の流れ(4ステップ)

1

被害の記録(写真撮影)

被害箇所を広角・近接の両方で写真撮影。修理前に必ず撮影してください。被害日時・状況のメモも重要です。

2

保険会社へ連絡・申請

加入している火災保険の保険会社または代理店に連絡。事故内容・被害状況・被害日時を報告し、申請書類を受け取ります。

3

修理業者の見積り取得

当社にご依頼いただければ、保険申請用の見積書・写真・工事内容説明書を作成いたします。保険会社が指定する書類形式にも対応します。

4

鑑定・保険金受取・修理

保険会社の鑑定(現地確認)後に支払い額が決定。保険金受取後、または並行して修理工事を進めます。

住まいる設備工業の保険申請サポート

  • 被害状況の写真撮影・記録サポート(無料)
  • 保険申請用見積書・工事説明書の作成
  • 保険適用工事の施工実績多数(凍結破裂・水濡れ被害)
  • 保険申請と修理工事をワンストップで対応
  • 「保険が使えるかわからない」場合もまずご相談ください

よくある質問

Q. 凍結で配管が破裂しました。火災保険は使えますか?
突発的な凍結事故として「水濡れ」「破損・汚損」特約が適用されるケースが多いです。ただし「凍結防止策を怠った」と判断される場合は適用外になることも。まず保険会社に確認し、当社でも申請書類の準備をサポートします。
Q. 経年劣化でサビて水漏れしています。保険は使えますか?
経年劣化・老朽化による損傷は一般的に火災保険の対象外です。「突発的な事故」が保険適用の条件となります。この場合は通常の修理・リフォームとしてご対応しますので、お気軽にご相談ください。

関連情報

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