暖かいリビング
HEATING EQUIPMENT

北国の冬を、
安心の暖かさで。

FF式ストーブ・煙突式ストーブの点検、整備、交換。冬の命綱である暖房機器を、地元の専門家が守ります。

ストーブの不調、早めの対処を

暖房機器の寿命は約10年〜15年です。シーズン中に故障すると修理まで数日待たされることもあります。夏場〜秋口の点検がおすすめです。

  • 点火しにくい、途中で火が消える
  • 炎が赤い、煤(スス)が出る
  • 灯油臭い、排気ガスの臭いがする
  • エラーコードが頻繁に表示される
  • 運転音が以前より大きくなった

サービス内容

点検・整備から新品交換まで

分解整備(オーバーホール)

ストーブを分解し、内部の煤やホコリを徹底除去。パッキン等の消耗品を交換し、新品に近い状態に戻します。

推奨

新品交換

修理部品がない古い機種や、燃費が悪くなったストーブを最新の省エネ機種へ交換。FF式・煙突式ともに対応。

灯油配管・タンク

屋外のホームタンクの洗浄・交換や、送油銅パイプの修理・交換。油漏れ事故を防ぎます。

主な暖房機器の種類

FF式ストーブイメージ

FF式ストーブ

燃焼用の空気を屋外から取り入れ、排気も屋外へ出す方式。空気が汚れず、換気の必要がありません。現在の主流です。

煙突式ストーブイメージ

煙突式ストーブ

煙突を使って排気する方式。輻射熱で芯から温まりますが、定期的な煙突掃除が必要です。

主な取り扱いメーカー

Corona Sunpot (Sunpot) Toyotomi

※各メーカーの純正部品を使用した修理・整備を行います。

参考価格・工事費

標準的な作業の目安です。機種や設置状況により変動します。

メニュー 詳細 価格目安(税込)
分解整備 持ち帰り整備・消耗部品代含む 25,000円〜
ストーブ取り付け 工賃のみ(本体支給) 18,000円〜
ホームタンク洗浄 フィルター交換含む 15,000円〜
新品ストーブ交換 本体+標準工事費 98,000円〜

* 正確な金額は現地調査の上、お見積りいたします。

施工事例

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当社が選ばれる理由

資格を持ったプロが安全に施工します

有資格者対応

石油機器技術管理士などの資格を持つスタッフが、法令に基づいた安全な設置・点検を行います。

緊急時も安心

真冬のストーブ故障は命に関わります。優先的に対応し、代替機(貸出ストーブ)のご用意も可能です。

トータルサポート

本体だけでなく、ホームタンクや配管まで一括して点検・管理できるので、冬の間も安心してお過ごしいただけます。

Q&A

暖房機器のQ&A

Q. 分解整備(オーバーホール)はどのくらいの頻度でするべきですか?
A. 2〜3年に1度が目安です。内部にホコリや煤が溜まると、燃焼効率が落ちるだけでなく、不完全燃焼や火災の原因になります。夏場のオフシーズンに行うのがおすすめです。
Q. ホームタンクの水抜きは必要ですか?
A. はい、必要です。タンク内には結露により水が溜まります。水が配管に回ると凍結し、油が流れなくなります。年に1回は水抜きを行い、数年に1回はタンク洗浄をおすすめします。
Q. エコフィール(高効率石油給湯器/暖房機)とは何ですか?
A. 今まで捨てていた排気熱を再利用して、効率よくお湯や暖房を作るシステムです。灯油の消費量を10%〜15%程度削減でき、CO2排出量も減らせる環境に優しい機器です。

暖房のご相談はお早めに

冬本番になってからでは予約が取りづらくなります。
ストーブの点検・交換は、余裕を持ってご相談ください。

受付時間 8:00〜20:00 / 年中無休