「ボイラーを交換したい」とのご相談をいただき、白老町で現地調査を行いました。
今回はお客様支給の機器での交換で、さらに「これまで付いていなかった追い焚き機能を追加したい」というご要望があったため、機器仕様に合わせた配管施工を含めて交換工事を実施した事例をご紹介します。
ご相談内容(ご要望)
- ボイラーを新しいものに交換したい
- 機器はお客様で用意する(支給品で対応してほしい)
- これまで追い焚きが無かったが、今後は追い焚きを使えるようにしたい
現地調査・確認ポイント
現地で既設の配管状況と設置スペースを確認し、交換後のトラブルを防ぐために以下を重点的にチェックしました。
- 支給機器の設置条件(寸法・必要配管・機器側の接続位置)
- 既設配管(給水管・給湯管)の取り回し
- 追い焚き追加に必要な配管ルートの確保
今回の機器はメーカーが異なるボイラーだったため、既設機器と比べて給水管・給湯管の取付位置が大きく違う状況でした。
そのままでは接続できないため、機器に合わせた配管のつなぎ直しが必要になります。
施工内容(ボイラー交換+追い焚き追加)
- 既設ボイラーの取り外し
- 支給ボイラーの設置
- 追い焚き機能追加に伴う配管施工(必要箇所の追加・接続)
- 給水管・給湯管の接続位置に合わせて最小限の範囲で配管をつなぎ直し
- 通水・漏水確認、動作確認(給湯・追い焚き)
施工のポイント(最小限の施工で確実に)
メーカー違いの交換では、配管の位置が合わず「大がかりなやり替え」になってしまうケースもあります。
今回は、現場状況に合わせて必要最低限の配管交換・延長・取り回し変更に抑えつつ、取付機器に合わせて確実に接続しました。
- 機器側の接続位置に合わせて、ムリのない配管ルートに調整
- 追い焚き追加による配管も含め、見た目とメンテナンス性を意識
- 施工後は漏水チェックと動作確認を徹底
施工後の状態
交換後は、給湯が正常に出ること、追い焚きが問題なく動作すること、接続部から漏れがないことを確認して完了です。
「支給品で交換したい」「追い焚きを後付けしたい」「メーカー違いで配管が合わない」といったケースでも、現地状況に合わせて最適な施工をご提案します。
こんな場合はご相談ください
- ボイラーを交換したい(支給品でも対応できるか知りたい)
- 追い焚き機能を追加したい
- メーカー違いの交換で、配管の位置が合うか不安
- できるだけ最小限の工事で交換したい
