「凍結でトイレの給水管が破損し、大量に水漏れしてしまった」とのご相談を受け、室蘭市で現地対応を行いました。
まずは止水・状況確認を行いながら調査を進めたところ、給水管だけでなく既存のウォシュレット本体も凍結破損していることが判明。
お客様から「なるべく安く直したい」とのご要望があったため、今回はコストを抑えたウォシュレット機器を選定し、ウォシュレット交換工事による修理を行った事例をご紹介します。
ご相談内容(症状)
- 凍結により給水管が破損し、大量に水漏れしている
- 早急に止水して復旧したい
- できるだけ費用を抑えて直したい
現地調査・判明した内容
凍結トラブルは、目に見える破損箇所だけでなく、周辺設備にも影響が出ていることがあります。
今回も調査を進める中で、給水管の破損に加えて、ウォシュレットも凍結によって内部が破損していることを確認しました。
ウォシュレットは通水部や内部部品が凍結すると、漏水・動作不良につながることがあり、状態によっては修理より交換の方が確実なケースがあります。
ご提案内容(費用を抑えた交換修理)
お客様の「なるべく安く」というご要望を踏まえ、必要な機能を確保しつつ、価格を抑えたウォシュレット機器での交換をご提案しました。
- 必要十分な機能に絞って機種選定
- 交換で確実に復旧し、再発リスクも抑える
- 施工後に漏水・動作確認まで実施
施工内容(ウォシュレット交換工事)
- 状況確認・養生
- 既設ウォシュレットの取り外し
- 新しいウォシュレット(低コスト機種)の取り付け
- 給水接続・漏水チェック
- 通電・動作確認(洗浄、停止、各操作確認)
- 最終確認・清掃
※凍結が絡むトラブルは、作業後の確認が特に重要なため、複数回のチェックを行いました。
施工後の状態
交換後は正常に動作し、漏水がないことを確認して完了です。
凍結による破損は、給水管だけでなくトイレ設備(ウォシュレット等)にも影響が及ぶことがあるため、早めの点検・対応がおすすめです。
凍結トラブルを防ぐための注意点(よくある原因)
- 気温が大きく下がる日に、暖房を切ってしまった
- 長期不在で水が動かない状態が続いた
- 露出している配管や設備周辺の保温が不足していた
室蘭市の冬場は凍結リスクが高いため、必要に応じて保温材・凍結対策のご提案も可能です。
