「手洗い場の蛇口が2つのダイヤル式で、お湯と水の量を毎回調整するのが不便。レバー1つで温度と水量を調整できるタイプに替えたい」とご相談をいただき、室蘭市で手洗い場の混合栓取替工事を行いました。
今回は、設置条件に合う機器を選定し、2ハンドル水栓からシングルレバー混合栓へ交換することで、日常の使い勝手を改善した事例をご紹介します。
ご相談内容(お困りごと)
- お湯と水を別々に回して温度調整するのが面倒
- 毎回ちょうど良い温度にするまで時間がかかる
- レバー1本で操作できる水栓に交換したい
現地確認・機器選定
現地で手洗い場の状況を確認し、交換後にトラブルが出ないよう、以下をチェックしました。
- 既設水栓の取付条件(台付/壁付、取付穴、配管位置)
- 給水・給湯の接続方法、止水栓の状態
- 手洗いボウルのサイズと吐水位置の相性
- レバー操作の方向や使い方(右利き・左利きなど)
そのうえで、お客様のご要望に沿ったシングルレバー混合栓を選定し、交換をご提案しました。
施工内容(混合栓 取替工事)
- 止水・周辺養生
- 既設(2ハンドル)水栓の取り外し
- 新しいシングルレバー混合栓の取付
- 給水・給湯接続、漏水チェック
- 通水・動作確認(吐水/止水、温度調整)
- 最終確認・清掃
施工後の状態
交換後は、レバー1本で水量と温度を調整できるようになり、操作がシンプルで使いやすい状態に改善しました。
手洗い場は使用頻度が高い場所なので、水栓の操作性を変えるだけでも快適さが大きく変わります。
こんな方におすすめです
- 2ハンドルの温度調整が面倒
- 手洗い場をもっと使いやすくしたい
- 古い水栓で動きが固い・使いにくい
- ついでに節水・メンテ性も見直したい
