Eco Cute · New Install

エコキュート・電気給湯器
新設工事

新築・灯油ボイラーからの切替に。給湯省エネ2026補助金対応。設置スペース確認・電源容量・配管設計まで一括対応。

エコキュート・電気給湯器 交換・新設工事

ヒートポンプ式エコキュートや電気温水器の新設・交換に対応。設置スペース・世帯人数・電気プランを踏まえた機種選定が長期的なコスト削減の鍵です。国の補助金も活用できます。

施工写真(近日公開)

エコキュート設置施工の実例写真

有資格技術者が直接施工

給水装置工事主任技術者・第二種電気工事士。室蘭市・登別市・札幌市 指定給水装置工事事業者

下請けなし自社一貫施工

外注なし。見積りから施工まで自社スタッフが一貫対応するため、品質管理と責任の所在が明確です。

現地診断無料

交換・新設工事の現地調査およびお見積りは無料です。

北海道寒冷地施工ノウハウ

凍結防止対策を標準実施。地元北海道で20年以上の実績をもつ職人が、冬でも安心の施工を提供します。

対応種別

エコキュート(ヒートポンプ式) 電気温水器(電熱式) 寒冷地仕様モデル(-25℃対応) 370L・460L(世帯人数別) 薄型・コンパクト型
各種別の詳細・選び方はこちら

こんな方におすすめ

ご要望・ご状況

  • オール電化住宅への切り替えを検討している
  • 深夜電力を活用して光熱費を長期的に抑えたい
  • 補助金を活用してエコキュートを設置したい
  • どの機種・タンク容量が自分の家に合うか相談したい

こんな不安はありませんか

  • 設置後に本当に光熱費が下がるのか不安
  • 冬場に配管やタンクが凍結しないか心配
  • 石油ボイラーからの切り替えで後悔しないか確認したい
  • 補助金の手続きが複雑で自分でできるか不安

QUALITY ASSURANCE

施工品質に関わる重要ポイント

貯湯タンクの基礎・転倒防止不備

満水時200kg超になることがあり、基礎が不十分だと地震時の転倒リスクがあります。

01

転倒防止アンカーと水平確認を標準施工

水平確認と転倒防止アンカー施工を全件で標準実施。メーカー基準を満たした基礎工事を行います。

配管の断熱材不足

断熱材が薄い・巻き忘れがあると北海道の寒さで配管が凍結し破裂します。

02

露出配管すべてに断熱材を施工

露出配管は全箇所に規定厚の断熱材を施工。施工後の写真確認で巻き忘れゼロを担保しています。

ヒートポンプユニット前面スペース不足

前面450mm以上の空間がないと吸排気が妨げられ、効率低下や早期故障の原因になります。

03

設置前に寸法確認・最適配置を実施

現地調査時に設置スペースを採寸し、吸排気・メンテナンス動線を確保した配置をご提案します。

主な工事作業内容

1

現地調査・機種選定・設置スペース確認

世帯人数・電気容量・設置スペースを確認し最適タンク容量をご提案

2

既設機器の撤去・配管切り離し

既存の給湯器・電気温水器を安全に撤去・廃材処分

3

基礎工事・機器設置・配管・電気接続

転倒防止アンカー・断熱材施工・電気工事を一貫して実施

4

試運転・動作確認・操作説明

沸き上げ動作・各リモコン設定を確認後、操作方法をご説明

施工の流れ詳細はこちら

お見積りに必要な情報

以下をご確認いただくと、より正確なお見積りをご提示できます。

  • 現在の給湯方式(石油ボイラーからの切り替えか・電気温水器の交換か) — 配管工事の範囲が変わります
  • 世帯人数 — タンク容量(370L・460L等)の選定に直接影響
  • 設置スペースの写真(ヒートポンプ+タンクを置く場所) — 搬入経路・基礎工事の有無を判断
  • 電気の契約アンペア・分電盤の空き状況 — 専用回路の追加工事が必要かどうかの確認に必要

地域によって補助金の適用条件・料金目安・施工事例が異なります。お住まいのエリアの専用ページでより詳しい情報をご確認いただけます。

お住まいの地域を選んでください

Eco Cute / Electric

エコキュート・電気給湯器 詳細情報

エコキュート vs 電気温水器 — どちらが適しているか

エコキュート(ヒートポンプ式)

  • 空気の熱を利用して湯をつくるため電気代が大幅に安い
  • 寒冷地年間給湯効率 COP 2.9(JIS C 9220・寒冷地仕様機種)
  • 深夜電力プランとの組み合わせで長期コスト削減
  • ヒートポンプ+タンクの設置スペースが必要
  • 北海道では寒冷地仕様(-25℃対応)機種が必須

電気温水器(電熱ヒーター式)

  • シンプルな構造でメンテナンス性が高い
  • 室内設置が基本で外気による凍結リスクが低い
  • 停電時にタンク内の湯を生活用水として利用可
  • 本体価格が比較的安く設置スペースも省スペース
  • 電熱加熱のため電気代はエコキュートより高め

※ COPは寒冷地仕様モデルの年間給湯効率(JIS C 9220基準)。実際の効率は外気温・使用状況により変動します。出典:コロナ・ダイキン・三菱電機 各社公式仕様書

機種選定の確認ポイント

  • タンク容量:世帯人数に合わせて370L / 460L を選定(湯切れ防止)
  • 設置スペース:ヒートポンプユニット+貯湯タンクの設置場所を事前確認
  • 電気契約プラン:深夜割引プランへの変更が必要なケースも(ご案内可能)
  • 寒冷地仕様モデルの選定:北海道では低外気温対応の寒冷地仕様が必須

給湯省エネ2026事業(国の補助金)

更新: 2026.04.14

エコキュート導入で最大10万円補助

  • 基本補助額:7万円/台、要件を満たす機種は10万円/台
  • 電気温水器からの撤去加算:+2万円/台
  • 対象:ネット接続可能で昼間の電気を自家消費できる機能搭載機種
  • 申請は登録給湯省エネ事業者(当社)が代行します

※ 予算上限に達し次第終了。最新情報は給湯省エネ2026事業公式サイトをご確認ください。

新設・撤去・配管工事(電気系)

  • 電気配線工事:専用回路の増設・分電盤改修(第二種電気工事士が施工)
  • 設置スペース基礎工事:ヒートポンプ・タンクの据付基礎工事も対応
  • 既設給湯器・電気温水器の撤去:処分費込みで一括対応
  • 施工後の通電試験・試運転:全系統確認してから引き渡し

対塩害仕様の選定条件(室蘭・登別・苫小牧 海岸部)

エコキュートや電気温水器のヒートポンプユニット・貯湯タンクは屋外設置が多く、潮風による腐食(塩害)の影響を受けやすい機器です。海岸から概ね500m以内では、対塩害仕様機種の選定が推奨されます(各メーカーガイドライン基準)。石油ボイラーには対塩害仕様の設定がないため、海岸近傍に設置する場合は設置場所・向きの工夫が必要です。

対塩害仕様の特徴

  • 外装塗装に防錆処理を強化
  • 金属部品・樹脂部品に耐食処理
  • パナソニック・ダイキン等が海岸近傍向けモデルをラインアップ

対塩害仕様の限界

  • 塩水の直接噴霧には耐性がない
  • 経年で防錆効果が低下するため定期的な再処理が必要
  • 定期清掃・再塗布で腐食を抑制

設置場所・維持の工夫

  • 屋根下・壁際に設置して潮風を直接遮蔽
  • 雨で塩分を洗い流せる場所を優先選択
  • 年1回の清水洗浄・防錆再塗布を推奨

定期メンテナンス・点検の目安

セルフメンテナンス(お客様ご自身で)

  • フィルター清掃:月1回 — ストレーナー・水フィルターのゴミを除去
  • タンク排水:年1回 — 底部の沈殿物を排出(水質維持)
  • アノード(マグネシウム棒)確認:3〜5年ごとに交換 — タンク内腐食を防ぐ犠牲陽極

専門業者による点検(当社対応)

  • 設置後1年以内:初回点検(各部動作・漏水・凍結防止確認)
  • その後 3〜4年ごと:総合点検(ヒートポンプ・圧力センサー・安全弁動作確認)
  • 5年以降は年1回以上:経年劣化部品の早期発見・交換

電気温水器(貯湯タンク式)は長期使用製品安全点検制度の対象製品です。設計上の標準使用期間(目安10年)を超えた機器は、専門業者による点検または交換をご検討ください。

北海道寒冷地仕様・設置スペースの考え方(エコキュート)

最低外気温の対応要件

エコキュート

寒冷地対応モデル(パナソニック・ダイキン等)は外気温-25℃まで運転可能。低外気温ほどCOPが低下するため、寒冷地専用機種の選択が必須。北海道では必ず寒冷地仕様(低外気温対応)を選定してください。

電気温水器

室内設置が基本のため外気温の影響を受けにくい。ただし屋外露出配管の凍結防止対策は別途必要です。

設置スペースと機器構成

エコキュートはヒートポンプユニット(室外機)+貯湯タンクの2ユニット構成です。石油ボイラーと異なり屋外に設置スペースが必要です。

ヒートポンプユニット(屋外)

  • エアコン室外機と同程度のサイズ
  • 前面に450mm以上のメンテナンス空間が必要
  • 運転音が発生するため隣家との距離に配慮

貯湯タンク(屋外または屋内)

  • 370L〜460L(世帯人数に応じて選定)
  • 本体重量が重いため基礎工事が必要なケースも
  • 北海道では断熱性の高いモデルを推奨

設置場所の確認は現地調査(無料)で行います。スペースが確保できるか事前にご相談ください。