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水抜きの正しい手順|タイプ別操作方法と注意点

✓ この記事の結論 水道管凍結を防ぐ「水抜き」の正しい手順をわかりやすく解説。タイプ別(ハンドル式・レバー式)の操作方法と注意点も紹介します。

水抜きは北海道の冬に欠かせない凍結防止の基本操作です。正しい手順を覚えておけば毎年の寒波も安心して乗り越えられます。

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やること・NGなこと

やること(DO)

  • 水抜き後、全ての蛇口から水が出なくなるまで確認する
  • 水抜き後は蛇口を少し開けたまま(空気抜き状態)にしておく
  • 朝、水を使う前に水抜きを解除(元栓を開け直す)するのを忘れない

NGなこと(DON’T)

  • 水抜き後に蛇口を全て閉めてしまう(真空になり管が変形することも)
  • 水抜きのやり方がわからないのに見様見真似で行う
  • 水抜き後すぐに元栓を開ける(残水が抜けきれていない場合がある)

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よくある質問

水抜きの基本的な手順を教えてください
①元栓(水抜き栓)を閉める ②室内の全蛇口を開ける ③水が出なくなるまで待つ ④蛇口は少し開けた状態のまま就寝 ⑤朝、元栓を開けてから蛇口を閉める、が基本です。
水抜き栓と元栓の違いは?
水抜き栓は配管内の水を地面に排出するための専用バルブです。元栓(止水栓)は水の供給を止めるだけで配管内の水は残ります。凍結防止には水抜き栓を使うのが正しい方法です。
水抜きハンドルの回し方は?
ハンドル式は時計回りに最後まで回しきります(止まるまで)。レバー式は90度回して横向きにします。メーカーによって異なるため、設備のラベルを確認してください。
マンション・アパートで水抜きはできますか?
できます。玄関横のメーターボックス内やパイプシャフト内に水抜き栓がある場合が多いです。場所が不明な場合は管理会社に確認してください。
水抜きを忘れて凍結した場合は?
まず元栓は閉めず(閉めると解凍時に水が出てこない)、ぬるま湯やドライヤーで解凍を試みます。解凍後に水漏れがある場合はすぐに元栓を閉め、住まいる設備工業にご連絡ください。

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