出張費無料・見積もり無料

給湯器・ボイラーの
水漏れ修理

✓ この記事の結論 給湯器・ボイラーの水漏れ修理を漏れ箇所別(本体下・配管接続部・循環口・凍結破損)に解説。応急処置の手順と修理費用の目安。室蘭・登別・伊達・白老・苫小牧で対応。出張費無料。

「給湯器の下が濡れている」「配管から水がにじんでいる」—放置すると凍結破損・床腐食・下階漏水につながります。漏れ箇所を正確に特定し、修理か交換かを判断します。

出張費無料 見積もり無料 作業前に全額明示 室蘭・登別・伊達対応
EMERGENCY

水漏れ発見時は今すぐこれをしてください

止水栓を閉める

給湯器の給水管についている止水栓(右回りで閉)を閉じて水の流入を止める

電源を切る

給湯器の電源をオフにする。水が電気系統に触れると感電・ショートのリスクあり

業者に連絡

大量漏水・ガス臭がある場合は使用停止のまま速やかにご連絡ください

DIAGNOSIS

どこから漏れているかで
原因が変わります

漏れ箇所を観察してください(近づきすぎず安全に)

給湯器の下・底から水が出ている

考えられる原因

  • 安全弁(逃し弁)からの正常排水
  • 内部配管やパッキンの劣化・腐食
  • 凍結による内部パイプの亀裂(北海道特有)
  • 熱交換器の穴あき(高額修理または交換)

ポイント

安全弁からの少量排水は温度上昇時の正常動作です。しかし継続的な大量漏水は異常。電気温水器の逃し弁からの排水は特に要注意(水圧・弁の劣化)。

接続配管・継手部分からにじんでいる

考えられる原因

  • パッキン・シールテープの劣化
  • 配管継手の緩み(地震・凍結膨張)
  • 配管自体の経年腐食・ひび割れ
  • 凍結解氷後の接合部ゆるみ

対処法目安

パッキン交換・シールテープ巻き直しで解決することが多く、比較的安価(¥8,800〜¥20,000)。配管腐食の場合は配管交換が必要。

浴槽循環口まわりから漏れている

考えられる原因

  • 循環金具(循環アダプター)のパッキン劣化
  • 浴槽側のシーリング材の老化・剥がれ
  • 循環ホースの亀裂・接続部の緩み

対処法目安

循環口パッキン・循環金具交換(¥12,000〜¥25,000)、ホース交換(¥10,000〜¥20,000)。早期対応で浴槽の腐食・床への浸水を防げます。

凍結解氷後に水漏れが始まった

考えられる原因

  • 凍結時の膨張で配管・継手が破損
  • 本体内部の銅管に亀裂(比較的多い)
  • 安全弁・フレキシブル管の損傷

北海道特有の注意点

凍結による破損は冬季に多発。解凍直後は損傷箇所が複数あることも。修理可能か・交換が得かを含め現地で判断します。

FIRST AID

業者到着までにできること

1

止水栓を閉めて漏れを止める

給湯器側の給水止水栓を締めます。止水栓の場所が分からない場合は、水道の元栓(メーターボックス内)を閉めてください。

2

給湯器の電源・燃料を切る

リモコンでオフにし、コンセントを抜きます。灯油の供給バルブも閉じてください。水が電気・燃焼系統に浸入するリスクを防ぎます。

3

漏れている箇所を写真で記録

どこから・どの程度漏れているかを写真に残しておくと、電話での状況説明がスムーズになります。修理費の見積もりも正確になります。

4

床・壁への浸水を防ぐ

タオルやバケツで水を受け、床・壁への浸水を最小限に抑えます。特にマンションの場合、下階への水漏れは深刻なトラブルになります。

PRICE

給湯器・ボイラー水漏れ修理工事費の目安(工事費のみ・部品代別)

工事費のみ・部品代別。機種・損傷状況により変動します。正確な金額は現地見積もりにてご提示します。

修理内容 費用目安(税込)
接続部パッキン・シールテープ交換 ¥8,800〜¥18,000
安全弁・逃し弁 交換 ¥12,000〜¥25,000
循環金具・循環アダプター交換 ¥12,000〜¥25,000
フレキシブル管・給湯配管交換 ¥15,000〜¥40,000
凍結破損による配管引き直し ¥30,000〜¥80,000
本体内部損傷(修理困難・本体交換) → 機器交換見積もりへ

※ すべて税込。工事費のみ・部品代別。出張費無料。作業内容によって変動する場合は事前にご説明します。

FAQ

給湯器水漏れに関する
よくある質問

Q

給湯器の下から少し水が出ているのですが、正常ですか?

A 安全弁(逃し弁)から少量の水が排出されるのは、お湯が高温になった際の正常動作です。ただし継続的に大量に流れる場合や、停止中でも流れ続ける場合は弁の劣化が考えられます。接続部からにじんでいる場合は異常ですのでご連絡ください。
Q

水漏れを放置するとどうなりますか?

A 水道代の増加に加え、床材・下地材の腐食、カビの発生、構造材への浸水、マンションでは下階への水漏れ被害が発生します。また冬季は漏れた水が凍結して配管をさらに破損させることもあります。早期発見・早期修理が最もコストを抑えられます。
Q

賃貸住宅で給湯器から水漏れが発生した場合は誰が費用を負担しますか?

A 給湯器が設備として備え付けられている場合は、経年劣化による故障は原則として貸主(オーナー・管理会社)の負担です。ただし入居者の過失による損傷は入居者負担になることがあります。まず管理会社に連絡することをお勧めします。当社は管理会社からのご依頼にも対応しています。
Q

冬に凍結で水漏れした場合、火災保険は使えますか?

A 凍結による給湯器・配管の破損は、火災保険の「水道管凍結特約」や「建物の損害」として補償されるケースがあります。ただし保険の内容・加入状況・損害箇所によって異なります。修理後に保険申請するためには被害状況の写真・修理明細書が必要です。当社では書類の発行にも対応しています。
CONTACT

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