CAUSE
タンクのチョロチョロ・水が止まらない原因
フロートバルブ(ゴムフロート)の劣化
タンクの底にある黒いゴム製の弁(フロートバルブ)が劣化すると、タンクの水が便器へ少しずつ流れ続けます。「チョロチョロ音がする」「流してもないのに水音がする」症状はこれが多いです。使用10〜15年が交換目安です。
ボールタップの故障
タンクへの給水を制御するボールタップ(浮き球付きバルブ)が故障すると、タンクに水が入り続けてオーバーフロー管から便器に溢れ出します。「常に給水音がする」場合はボールタップが原因です。
応急処置:止水栓を閉める
トイレの床面または壁面にある止水栓(マイナスドライバーまたはハンドルで閉める)を閉めると給水が止まります。水の無駄を防ぐ応急処置として有効ですが、タンクが空になると次の使用まで水が流せなくなります。
PRICE
トイレタンク修理の料金目安
フロートバルブ交換
¥8,800〜
チョロチョロ水漏れ対応
部品代込み
ボールタップ交換
¥11,000〜
給水が止まらない対応
部品代込み
タンク内部品一式交換
¥16,500〜
フロートバルブ+ボールタップ
まとめて交換
※すべて税込。出張費無料。作業前に費用を全額ご説明します。
FAQ
トイレタンク チョロチョロ よくある質問
Q
チョロチョロを放置するとどのくらいの損失になりますか?
Aフロートバルブの劣化でタンクからの漏れが続く場合、1日に約50〜200リットルが無駄になります。月の水道代換算で1,000〜3,000円以上の増加になることがあります。早めの修理が節約につながります。
Q
チョロチョロが聞こえない場合でも漏れていることはありますか?
Aはい、あります。少量の漏れは音がしないこともあります。タンクに食紅などを垂らし、流さずに5〜10分待って便器の水が色づけば漏れています。
Q
フロートバルブ交換は自分でできますか?
A比較的新しいトイレで型番が確認できれば、止水栓を閉めてからフロートバルブを交換することはDIY可能です。ただし機種によってはタンク構造が複雑なため、不安な場合はご相談ください。
Q
タンク交換・便器交換も対応していますか?
Aはい、対応しています。部品が廃盤・旧式のタンクの場合は、タンクのみ交換または便器本体の交換もご提案可能です。
Q
出張費・見積もり費はかかりますか?
A出張費・見積もり費は無料です。現地確認のうえ、原因・費用を全額ご説明します。