和式と洋式、構造の違い
和式トイレの構造
- 排水口が広く・浅め(皿状)
- S字トラップが短い・または直線型
- 水流が便器全体に広がる(流し面積が広い)
- タンクが高い位置にある「ハイタンク式」が多い
- 和式用の広めのラバーカップが必要
洋式トイレの構造
- 深いS字トラップ(封水が長い)
- タンクが低い位置・ロータンク式が主流
- フランジ付きラバーカップが必要
- ウォシュレット等の電装部品がある機種も
和式トイレ特有のつまり原因
尿石・水垢の蓄積が進みやすい
和式は陶器面が広く、尿が飛び散りやすい構造です。排水路・トラップ部分に尿石が蓄積しやすく、徐々に流れが悪くなります。
ハイタンクの洗浄水量不足
古いハイタンク式は節水型ではなく、経年でタンクのフロート弁が劣化すると水量が不足し汚物が流れにくくなります。
配管の勾配不良・老朽化
築年数の古い建物に和式が多く、配管の勾配不良や劣化による詰まりが発生しやすい傾向があります。
冬季の凍結(北海道特有)
室蘭・登別・伊達など北海道では、屋外設置・断熱不足の和式トイレが凍結しやすく、冬季に突然使えなくなるケースがあります。
和式トイレ用ラバーカップの正しい使い方
和式には「フランジなし・大型」のラバーカップを使用
洋式用(フランジ付き)のラバーカップは和式の排水口に密着しません。ホームセンターで「和式トイレ用」「大型」と記載されたものを選んでください。
ゴム手袋を着用・床を養生する
和式は水が飛び散りやすいため、周囲をしっかりビニールシート等で養生してください。
ラバーカップを排水口に水中で密着させる
カップ内に空気が入らないよう、水中でしっかり排水口に密着させます。
ゆっくり押して一気に引く × 10〜15回
洋式と同様に「ゆっくり押す → 素早く引く」を繰り返します。3セット試して改善しなければプロへ。
この機会に洋式トイレへのリフォームを
検討しませんか?
和式→洋式への変更で、使いやすさと衛生面が大幅に向上します
バリアフリー対応
高齢者・膝への負担を大幅に軽減。介護施設・高齢者住宅への改修工事実績あり。
清掃しやすく衛生的
尿石がたまりにくく、ウォシュレット付きに変更できます。臭いの悩みも解消。
凍結対策・節水
断熱仕様の洋式トイレは北海道の冬季凍結に強く、節水機能で水道代も削減。
和式→洋式リフォーム 費用目安
¥110,000〜(便器本体・工事費込み)※現地調査・お見積もり無料。配管工事の有無により変動します。
和式トイレつまり修理 料金目安
作業前に費用の根拠をご説明し、ご了承後に着工します。
ローポンプ吸引
¥8,800〜
軽度つまり
高圧洗浄・尿石除去
¥22,000〜
便器脱着・異物取り出し
¥13,200〜
和式→洋式リフォーム
¥110,000〜
※すべて税込。出張費無料。現地調査・お見積もり無料。
よくある質問
和式トイレは古いため部品が入手できるか心配です。
和式から洋式への工事は大掛かりになりますか?
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