壁との接続部を見る
壁付

住まいる設備工業株式会社SUMAIRU EQUIPMENT ENGINEERING
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02PLACE & PURPOSE
まず見るのは、名前より取付部。
水栓の名前は、ひとつの分類だけで決まるものではありません。分かるところから順に確認しましょう。
すでに種類が分かる方は、上のボタンから工賃の行き先へ進めます。一般単水栓の分類も、この下で説明します。
03MOUNTING TYPES
壁との接続部を見る

天板に立つ本体の根元を見る

シンク・カウンターなど、台側の1つの穴に取り付ける方式です。
間違えやすいポイント台の下に給水・給湯のホースが2本あっても、取付穴が2つとは限りません。穴径や天板の厚さは、品番・商品図や現地の状況で確認します。
台座と、台に接する部分を見る

台側の2つの穴に取り付ける方式です。
間違えやすいポイント「ツーホール」は穴が2つという意味です。「2ハンドル」は操作方法の名前なので、レバーやハンドルの数とは分けて考えます。
浴槽のふち・カウンターを見る

水栓を取り付ける前の台を模式的に表した図です。実寸・配管経路・施工手順を示すものではありません。
天板の穴は1つ。給水・給湯のホースが2本あっても、取付穴が2つとは限りません。
天板の穴は2つ。水栓本体や台座で隠れている場合があり、上からは見えないことがあります。
穴が見えなくても、水栓を外したり、固定ナットを緩めたりする必要はありません。収納扉を開けて安全に見える範囲を撮影してください。配管の本数・台座の大きさだけで穴数を断定せず、分からない場合はそのままご相談ください。
04CONTROL & FUNCTION

1本のレバーで水量・温度を操作する方式。壁付にも台付にもあります。

水とお湯をそれぞれのハンドルで操作します。ハンドルが2つでも、壁付か台付かは別に確認します。

温度調節と吐水・止水を分けて操作する方式です。壁付か台付か、シャワーの有無も確認します。

同じ水栓を、別々の軸で表すと
取付方式と操作方法は同時に成り立ちます。「どちらの種類か」を選ぶ必要はありません。
機能は、同じ水栓に組み合わさります。
気になる機能を選んでください。「どこを見るか」と「次に進む先」を一緒に確認できます。
引出しシャワー
ヘッドを引き出して向きを変えられる機能です。キッチンのシンク洗いや、洗面での洗髪などに使います。
吐水切替
ひとまとまりに出る水と、細かく分かれて出る水を切り替える機能です。食器や野菜を洗う場面などで使い分けます。
カラン・シャワー
浴室では、水栓の吐水口(カラン)とシャワーヘッドのどちらから水を出すかを切り替えます。
浄水機能
浄水機能を備えた水栓には、浄水と水道水(原水)を使い分けるものがあります。カートリッジの位置や方式は製品によって異なります。

タッチレス
手をかざす、物を差し入れるなど、センサーで吐水・止水する機能です。反応する位置や操作方法は機種によって異なります。

食洗機への分岐
卓上食洗機などへ水を送るための分岐です。水栓本体に分岐口を備えるものと、適合する分岐部品を組み合わせるものがあります。
写真は機能を見分けるための一例です。形状・操作方法・対応機能は製品ごとに異なります。故障中や動かし方が分からない場合は、分解や無理な操作をせず、表示・説明書・写真から確認します。
単水栓は水またはお湯の一方、混合水栓は給水・給湯を混ぜて使う水栓です。洗濯機用か、一般の手洗い・作業用かも分けて確認します。
05MODEL CHECK

種類が分かる ≠ 型番が分かる
本体のメーカー名・マーク、品番ラベルや刻印を確認します。ラベルの位置は機種によって違い、古い水栓などではラベルがない場合もあります。
キッチン・洗面台本体の品番と、水栓の品番は別の場合があります。読めた文字と、どこに付いていた表示かが一緒に分かる写真をお送りください。
TOTO公式:水栓金具の品番を調べる似た外観でも製品・部品の適合は確定できません。購入を急がず、型番・取付条件・部品供給を確認します。写真がない、型番が読めない場合も相談可能です。
06NEXT CHOICE
工賃は交換総合ハブでご案内します。使う場所と分かった種類を選ぶと、その料金欄へ直接移動します。商品代・標準工事の範囲・持込品・追加工事の条件も、移動先で確認できます。

交換総合ハブの該当欄へ

交換総合ハブの該当欄へ

交換総合ハブの該当欄へ

交換総合ハブの該当欄へ
07PHOTO CHECK

壁付・台付や、どの位置の水栓か分かる写真を。

止水栓、配管、作業空間が分かる範囲で撮影してください。

ラベル・刻印は見つかる場合だけで大丈夫です。
写真や型番がなくても相談できます。撮影のための分解、無理な移動や再通水は不要です。フォームは代表写真1枚、複数写真はLINEをご利用ください。寸法や内部状態など、写真だけでは確認できない部分は現地で確認します。
08FAQ
いいえ。レバーは操作方法、ホールは台の取付穴を表します。レバーが1つのツーホール水栓もあるため、別々に確認します。
本体や台座で隠れることがあります。水栓や固定ナットを外さず、全体・根元・収納内を安全に見える範囲で撮影してください。分からないままでも相談できます。
壁付・台付や操作方式の見当は外観から付けられますが、穴径や適合する製品・部品まで確定はできません。種類の確認と型番の特定を分け、読める表示と写真から確認します。
操作方式だけで寿命は決まりません。使用状況、本体・接続部の状態、適合する部品が供給されるかを確認します。一定年数の使用や、部品交換で必ず直ることは約束できません。
建物・機種に合う寒冷地仕様を確認しますが、それだけで凍結を防げるわけではありません。屋内外の環境や配管の保温、元栓・水抜き栓を含めた建物の水抜き方法も確認が必要です。
取付穴・間隔・天板や壁・配管・作業スペースなどを確認して判断します。同じ方式への交換とは条件が異なるため、見た目が似た商品でも購入前にご相談ください。
写真見積りを基本とし、現地確認や詳細な図面作成の有無などで条件が異なります。交換総合ハブの見積り・訪問条件をご確認ください。必要な確認と費用の条件をご案内してから進めます。
09CONSULTATION
写真や型番がなくても相談できます。撮影のための分解、無理な移動や再通水は不要です。フォームは代表写真1枚、複数写真はLINEをご利用ください。寸法や内部状態など、写真だけでは確認できない部分は現地で確認します。
種類の名前が分からなくても大丈夫です。使用している場所と、どのように使いたいかをお知らせください。
電話 090-6444-1653電話受付 平日8:00〜18:00(土日祝休業)
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