自然光の入るキッチンで吐水口から小さな水滴が落ちる混合水栓

01/FAUCET LEAK REPAIR

蛇口・混合栓の
水漏れ修理

小さな漏れも、原因から確かめます。

水漏れの状態を選ぶ

修理・部品交換 / お見積もり無料

02 / FIRST CHECK

水漏れを広げないために、
最初に見ること

無理に触らず、止水と漏れ箇所を順に確認します。

無理に触らず、順に確認します。

シンク下の止水栓を手で確認している様子

止水栓を確認する

固い場合は無理に回しません

蛇口の根元にある水滴を指で確認している様子

漏れ箇所を分ける

吐水口・根元・レバー下を確認

懐中電灯でシンク下の収納内を点検している様子

シンク下・床を見る

収納内や床への広がりも確認

蛇口のレバーへ手を添えて力をかけすぎないよう確認している様子

強く締めすぎない

内部部品を傷めることがあります

03 / LEAK ROUTES

漏れ方別に、確認ページへ案内します

気になる症状や水栓の場所から、詳しい確認ページを選べます。

吐水口に水滴が残るキッチン水栓

吐水口からポタポタ

コマパッキンカートリッジ
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根元に水がにじんだキッチン水栓

蛇口の根元がにじむ

根元パッキン固定部の緩み
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レバー下に水滴が付いた水栓

ハンドル・レバー下

三角パッキンレバー部品
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明るいキッチンのアーチ型水栓とシンク

キッチン水栓の交換

台所水栓使い勝手改善
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04 / REPAIR OR REPLACE

部品交換か本体交換かは、漏れ方と使用年数で分けます

原因を切り分け、必要な作業だけを分かりやすくご案内します。

部品交換で済む可能性がある場合

パッキン、カートリッジ、ナット、接続部など、
原因が部品単位で切り分けられるケース。

水栓用カートリッジ、パッキン、ナット、給水ホースの接続部品

水栓本体交換を検討する場合

本体の傷や腐食、レバーのガタつき、
複数箇所の漏れ、部品入手が難しいケース。

作業員が経年したシングルレバー水栓を確認している様子
現地確認
シンク下の止水栓、給水ホース、排水トラップを確認している様子

配管側も確認する場合

シンク下が濡れる場合は、止水栓、給水ホース、排水トラップの漏れも合わせて見ます。

水栓本体だけでなく、止水栓や給水ホースも確認

05/ REPLACEMENT GUIDE

本体交換が必要な場合の費用と流れ

再発を避けるため、本体交換が適切な場合は設置条件に合わせてご案内します。

交換工賃の目安

台付タイプ9,900円〜

壁付タイプ13,200円〜

税込・本体代別途
  1. シンク下の止水栓と配管の設置条件を確認している様子
    01

    設置条件を確認

    取付穴の径や配管位置、止水栓の状態などを確認します。

  2. 作業員が既存の浴室シャワー水栓を丁寧に取り外している様子
    02

    既存水栓を取り外し

    既存の水栓を丁寧に取り外し、接続部や周辺を清掃します。

  3. 作業員が洗面台に新しい水栓を確実に取り付けている様子
    03

    新しい水栓を取付

    設置条件に合わせて新しい水栓を確実に取り付けます。

  4. 新しい水栓を通水して水漏れがないか確認している様子
    04

    通水・漏れ確認

    通水して水漏れがないか動作確認を行い、使い方のご説明をします。

取付条件と周辺部材を確認し、作業前に内容をご説明します。

06/ MURORAN POINT

室蘭市で確認したい、
水栓まわりの4つの劣化条件

水漏れ箇所だけでなく、設置環境・季節・建物条件・部品供給を合わせて確認します。

キッチン水栓とシンク下の給水ホース、止水栓、排水トラップの設置状態
湿気により表面腐食した水栓接続ナット
01

屋外・湿気まわりの腐食

水栓本体、止水栓、フレキ管、固定ナットのさびや緩みを確認。

凍結後の水栓接続部に生じた小さなにじみ
02

冬の凍結後のにじみ

解凍後の接続部や水栓本体に、小さな漏れがないか確認。

集合住宅のシンク下収納内に広がった小さな水濡れ跡
03

集合住宅の水漏れ

収納内と床への広がりを見て、下階への影響を防ぎます。

水栓本体に貼られたメーカー名と型番のラベル
04

古い水栓の部品供給

型番とメーカーから、修理部品の有無と交換判断を整理。

地域の名前ではなく、実際の設置条件から判断します。

07/ PHOTO CONSULTATION

07 / PHOTO CONSULTATION

写真を送っていただくと、
部品交換か本体交換かを
整理できます

蛇口まわりは、正面写真だけではシンク下や接続部が分かりません。
漏れている場所と、少し離れた全体写真を合わせて送ってください。

吐水口 レバー・ハンドル 根元まわり シンク下全体 止水栓 給水ホース 床の濡れ 型番ラベル

すべて揃わなくても相談できます。

LINEで写真相談
08/ COST FACTORS

08 / COST FACTORS

費用が変わる理由を、4つの確認段階に分けます

水栓の種類と漏れ箇所を特定し、必要部品と現場条件を確認してから、作業範囲を整理します。

01
STAGE 01

水栓を特定

確認する要素水栓の種類
単水栓、2ハンドル混合水栓、シングルレバー混合水栓、壁付サーモスタット混合水栓の比較
単水栓2ハンドル混合水栓シングルレバー混合水栓壁付サーモスタット混合水栓

形式によって確認部品が変わります。

02
STAGE 02

原因と部品を確認

確認する要素漏れている箇所必要な部品
吐水口、根元、レバー下の漏れとカートリッジ、パッキン、給水ホース部品の比較
吐水口からの漏れ水栓の根元からの漏れレバー付近からの漏れカートリッジパッキン・Oリングホース・逆止弁

漏れ箇所から交換部品を絞ります。

03
STAGE 03

修理可否を確認

確認する要素部品供給の有無本体交換の必要性
水栓の品番、現行部品、代替部品、本体腐食の比較
品番を確認現行部品(供給あり)代替部品で対応可能本体の劣化・腐食

部品入手・腐食・再発を比較します。

04
STAGE 04

施工条件を確認

確認する要素止水栓の状態作業スペース再発防止の内容
シンク下の点検、止水栓、作業スペース、接続部処理など施工条件の比較
点検・交換のしやすさ止水栓の開閉・劣化作業スペースの確保接続部の増し締め狭所での作業可否再発防止の処理

現場条件から必要な作業範囲を整理します。

作業前に、費用が変わる理由を説明します。

09/ TRUST

09 / TRUST

依頼前に確認できる情報を、
ページ内で明確にします

会社情報、資格、地域別ページ、症状別ページ、写真相談を整理し、依頼前の確認先を分かりやすくします。

水栓の確認資料を見ながら依頼前の説明を行うスタッフ

確認資料室

01

会社情報

02

保有資格

  • 給水装置工事主任技術者
  • 給水装置工事配管技能者
  • 一級配管技能士
  • 北海道排水設備工事責任技術者
03

地域別ページ

04

症状別ページ・写真相談

会社概要・資格を見る
10/ FLOW

10 / FLOW

ご相談から確認完了までの流れ

症状の共有から、作業後の通水確認まで丁寧に進めます。

  1. スマートフォンで水漏れしている蛇口の写真を撮る様子
    STEP 01

    お問い合わせ

    電話、LINE、フォームで
    症状をお知らせください。

  2. 蛇口の漏れ箇所と症状を確認する様子
    STEP 02

    写真・症状確認

    漏れている場所、水栓種類、
    止水状況を確認します。

  3. スタッフがシンク下の接続部を確認する様子
    STEP 03

    原因確認

    必要に応じて現地で水栓本体と
    接続部を見ます。

  4. 交換部品と作業内容を説明するスタッフの手元
    STEP 04

    作業内容説明

    部品交換、本体交換、
    周辺確認の必要性を説明します。

  5. 修理後に通水しシンク下の漏れを確認するスタッフ
    STEP 05

    修理・通水確認

    作業後に漏れ、操作性、
    シンク下の状態を確認します。

相談写真確認原因確認内容説明通水確認

11 / FAQ

蛇口・混合栓の水漏れでよくある質問

原因、止水、修理と交換の判断を整理しました。

原因・症状止水・応急対応修理・交換判断賃貸・写真相談費用・関連設備
吐水口に一滴の水が残るキッチンのシングルレバー混合栓
Q01蛇口からポタポタ水が止まらない原因は何ですか?

単水栓やツーハンドル水栓ではコマパッキンや三角パッキン、シングルレバー混合栓ではカートリッジの摩耗が原因になることがあります。本体の摩耗や傷がある場合は部品交換だけで止まらないこともあります。

Q02まず自分で止水したほうがよいですか?

シンク下や洗面台下の止水栓が分かる場合は、無理のない範囲で閉めてください。止水栓が固い、場所が分からない、水が広がっている場合は元栓を含めて確認が必要です。

Q03パッキン交換だけで直りますか?

漏れている箇所と水栓の種類によります。パッキンやカートリッジ交換で済む場合もありますが、本体内部の摩耗、腐食、部品供給の問題がある場合は水栓本体の交換を検討します。

Q04シングルレバー混合栓はどこを確認しますか?

レバー下、吐水口、根元、カートリッジ、固定ナット、止水栓、給水ホースを確認します。レバーが固い、温度調整がしにくい、根元がにじむ場合は本体状態も見ます。

Q05蛇口の根元やシンク下が濡れる場合は何が疑われますか?

根元パッキン、固定部、給水ホース、止水栓、排水トラップの水漏れが候補になります。蛇口本体からの漏れに見えても、シンク下の接続部や排水側が原因のことがあります。

Q06修理と水栓本体交換はどう判断しますか?

使用年数、漏れ箇所、部品供給、腐食や本体の傷、再発の有無、今後の使い勝手を見て判断します。部品交換で足りる場合と、本体交換のほうが長く安心して使える場合を分けて説明します。

残り4件の質問を表示
Q07賃貸住宅の蛇口水漏れでも相談できますか?

相談は可能です。賃貸住宅では、作業前に管理会社や所有者への確認が必要な場合があります。まず止水し、漏れている箇所の写真を撮って管理会社へ共有してください。

Q08写真相談ではどこを撮ればよいですか?

吐水口、レバーやハンドル、蛇口の根元、シンク下や洗面台下、止水栓、給水ホース、床の濡れ、型番ラベルを撮ってください。近接写真と少し離れた全体写真があると判断しやすくなります。

Q09蛇口水漏れの費用は何で変わりますか?

水栓の種類、漏れ箇所、必要部品、部品供給の有無、本体交換の必要性、止水栓や給水ホースの状態、作業スペースで変わります。作業前に内容を分けて説明します。

Q10給湯器まわりの水漏れと蛇口水漏れは同じページで相談できますか?

蛇口だけでなく、お湯側の配管や給湯器まわりに水漏れがある場合は、水漏れ箇所を分けて確認します。給湯器本体の劣化や交換判断が必要な場合は専用ページへ案内します。

漏れ箇所と水栓種類を分けて確認します

12 / QUICK DIAGNOSIS

12 / QUICK DIAGNOSIS

3ステップで、蛇口水漏れを整理します

分かる項目だけで大丈夫です。写真なしでもご相談いただけます。

STEP 01

いちばん近い漏れ方を選んでください

漏れている場所 任意

次に、水栓の種類・写真・連絡先を確認します。
  通常24時間以内にご連絡します。