
02 / FIRST CHECK
水漏れを広げないために、
最初に見ること
無理に触らず、止水と漏れ箇所を順に確認します。
無理に触らず、順に確認します。




漏れ方別に、確認ページへ案内します
気になる症状や水栓の場所から、詳しい確認ページを選べます。
部品交換か本体交換かは、漏れ方と使用年数で分けます
原因を切り分け、必要な作業だけを分かりやすくご案内します。
部品交換で済む可能性がある場合
パッキン、カートリッジ、ナット、接続部など、
原因が部品単位で切り分けられるケース。

水栓本体交換を検討する場合
本体の傷や腐食、レバーのガタつき、
複数箇所の漏れ、部品入手が難しいケース。


配管側も確認する場合
シンク下が濡れる場合は、止水栓、給水ホース、排水トラップの漏れも合わせて見ます。
水栓本体だけでなく、止水栓や給水ホースも確認
本体交換が必要な場合の費用と流れ
再発を避けるため、本体交換が適切な場合は設置条件に合わせてご案内します。
キッチン水栓の交換
シンクの取付穴や配管位置に合わせて最適な水栓をご提案。
詳しく見る →
浴室・シャワー水栓の交換
壁の配管位置や取付ピッチを確認し、適切に交換します。
詳しく見る →
洗面台の水栓交換
カウンター厚みや給水位置に合わせて丁寧に設置します。
詳しく見る →
交換工賃の目安
台付タイプ9,900円〜
壁付タイプ13,200円〜
01設置条件を確認
取付穴の径や配管位置、止水栓の状態などを確認します。
02既存水栓を取り外し
既存の水栓を丁寧に取り外し、接続部や周辺を清掃します。
03新しい水栓を取付
設置条件に合わせて新しい水栓を確実に取り付けます。
04通水・漏れ確認
通水して水漏れがないか動作確認を行い、使い方のご説明をします。
取付条件と周辺部材を確認し、作業前に内容をご説明します。
室蘭市で確認したい、
水栓まわりの4つの劣化条件
水漏れ箇所だけでなく、設置環境・季節・建物条件・部品供給を合わせて確認します。

屋外・湿気まわりの腐食
水栓本体、止水栓、フレキ管、固定ナットのさびや緩みを確認。

冬の凍結後のにじみ
解凍後の接続部や水栓本体に、小さな漏れがないか確認。

集合住宅の水漏れ
収納内と床への広がりを見て、下階への影響を防ぎます。

古い水栓の部品供給
型番とメーカーから、修理部品の有無と交換判断を整理。
地域の名前ではなく、実際の設置条件から判断します。
07 / PHOTO CONSULTATION
写真を送っていただくと、
部品交換か本体交換かを
整理できます
蛇口まわりは、正面写真だけではシンク下や接続部が分かりません。
漏れている場所と、少し離れた全体写真を合わせて送ってください。

水栓全体
少し離れて全体を

漏れている場所
濡れている箇所を近くで


シンク下と型番
止水栓・ホース・型番を
すべて揃わなくても相談できます。
LINEで写真相談08 / COST FACTORS
費用が変わる理由を、4つの確認段階に分けます
水栓の種類と漏れ箇所を特定し、必要部品と現場条件を確認してから、作業範囲を整理します。
水栓を特定

形式によって確認部品が変わります。
原因と部品を確認

漏れ箇所から交換部品を絞ります。
修理可否を確認

部品入手・腐食・再発を比較します。
施工条件を確認

現場条件から必要な作業範囲を整理します。
作業前に、費用が変わる理由を説明します。
09 / TRUST
依頼前に確認できる情報を、
ページ内で明確にします
会社情報、資格、地域別ページ、症状別ページ、写真相談を整理し、依頼前の確認先を分かりやすくします。

10 / FLOW
ご相談から確認完了までの流れ
症状の共有から、作業後の通水確認まで丁寧に進めます。
-
STEP 01お問い合わせ
電話、LINE、フォームで
症状をお知らせください。 -
STEP 02写真・症状確認
漏れている場所、水栓種類、
止水状況を確認します。 -
STEP 03原因確認
必要に応じて現地で水栓本体と
接続部を見ます。 -
STEP 04作業内容説明
部品交換、本体交換、
周辺確認の必要性を説明します。 -
STEP 05修理・通水確認
作業後に漏れ、操作性、
シンク下の状態を確認します。
11 / FAQ
蛇口・混合栓の水漏れでよくある質問
原因、止水、修理と交換の判断を整理しました。

Q01蛇口からポタポタ水が止まらない原因は何ですか?
単水栓やツーハンドル水栓ではコマパッキンや三角パッキン、シングルレバー混合栓ではカートリッジの摩耗が原因になることがあります。本体の摩耗や傷がある場合は部品交換だけで止まらないこともあります。
Q02まず自分で止水したほうがよいですか?
シンク下や洗面台下の止水栓が分かる場合は、無理のない範囲で閉めてください。止水栓が固い、場所が分からない、水が広がっている場合は元栓を含めて確認が必要です。
Q03パッキン交換だけで直りますか?
漏れている箇所と水栓の種類によります。パッキンやカートリッジ交換で済む場合もありますが、本体内部の摩耗、腐食、部品供給の問題がある場合は水栓本体の交換を検討します。
Q04シングルレバー混合栓はどこを確認しますか?
レバー下、吐水口、根元、カートリッジ、固定ナット、止水栓、給水ホースを確認します。レバーが固い、温度調整がしにくい、根元がにじむ場合は本体状態も見ます。
Q05蛇口の根元やシンク下が濡れる場合は何が疑われますか?
根元パッキン、固定部、給水ホース、止水栓、排水トラップの水漏れが候補になります。蛇口本体からの漏れに見えても、シンク下の接続部や排水側が原因のことがあります。
Q06修理と水栓本体交換はどう判断しますか?
使用年数、漏れ箇所、部品供給、腐食や本体の傷、再発の有無、今後の使い勝手を見て判断します。部品交換で足りる場合と、本体交換のほうが長く安心して使える場合を分けて説明します。
残り4件の質問を表示
Q07賃貸住宅の蛇口水漏れでも相談できますか?
相談は可能です。賃貸住宅では、作業前に管理会社や所有者への確認が必要な場合があります。まず止水し、漏れている箇所の写真を撮って管理会社へ共有してください。
Q08写真相談ではどこを撮ればよいですか?
吐水口、レバーやハンドル、蛇口の根元、シンク下や洗面台下、止水栓、給水ホース、床の濡れ、型番ラベルを撮ってください。近接写真と少し離れた全体写真があると判断しやすくなります。
Q09蛇口水漏れの費用は何で変わりますか?
水栓の種類、漏れ箇所、必要部品、部品供給の有無、本体交換の必要性、止水栓や給水ホースの状態、作業スペースで変わります。作業前に内容を分けて説明します。
Q10給湯器まわりの水漏れと蛇口水漏れは同じページで相談できますか?
蛇口だけでなく、お湯側の配管や給湯器まわりに水漏れがある場合は、水漏れ箇所を分けて確認します。給湯器本体の劣化や交換判断が必要な場合は専用ページへ案内します。
12 / QUICK DIAGNOSIS
3ステップで、蛇口水漏れを整理します
分かる項目だけで大丈夫です。写真なしでもご相談いただけます。



