
TOILET EQUIPMENT
トイレ設備の交換・
新設を専門的に
対応します。
トイレ本体交換、便座・ウォシュレット交換、部品交換から、トイレ新設・撤去まで。現場状況を確認し、作業内容と費用をわかりやすくご説明してから施工します。
- トイレ本体交換
- 便座・ウォシュレット交換
- トイレ部品交換
- トイレ新設
- トイレ撤去
COMMON CONSULTATIONS
よくあるご相談
設備の不具合から、新調・リフォーム・新設までのご要望まで、住まいる設備工業に多く寄せられるご相談を整理しました。ご状況に近いものを選んでいただくと、適切なサービス内容へ移動できます。
便座・温水洗浄便座の調子が悪い
ノズル、温水、リモコン、便座暖房などの不具合を確認し、便器との適合も見ながら交換を検討します。
便座・ウォシュレット交換のご案内タンク内部・給水部品の不具合
水がたまらない、流れが弱い、タンク内で音がする症状は、部品劣化で改善できる場合があります。
トイレ部品交換のご案内便器がぐらつく・本体にヒビがある
固定部や床まわり、本体の状態を確認し、補修で済むか本体交換が必要かを整理します。
トイレ本体交換のご案内トイレを新しくしたい・節水型にしたい
古くなったトイレを、使いやすさや節水性、設置条件を見ながら無理のない機種で選びます。
トイレ本体交換のご案内温水洗浄便座を後付け・交換したい
便器の取付規格や電源コンセントの位置を確認し、現在の環境に合う機種を選びます。
便座・ウォシュレット交換のご案内和式から洋式へ・使いやすくしたい
段差や手すりなど、使いやすさを重視した改修を検討します。制度利用は事前確認が必要です。
トイレリフォームのご案内壁紙・床も含めてリフォームしたい
便器交換とあわせて床材、壁紙、収納まで整える場合は、内装範囲も含めてご相談ください。
トイレリフォームのご案内トイレを新設・移設・撤去したい
給排水や床壁の条件を確認し、現地状況に合わせて必要な工事内容を整理します。
新設・撤去工事のご案内上記以外のご相談も承っております。「これって相談していいのかな?」という疑問でも構いません。つまり・水漏れ・凍結などの水道トラブルは、水道修理サービスでご案内しています。
水道トラブル修理のご案内トイレ設備サービス
SERVICE






PRICESERVICE PRICE
トイレ設備工事の料金
※料金はすべて税込価格です。機種代・現場状況により変動します。
- トイレ本体交換(洋式→洋式)標準工事費(廃棄費込)のみ
- 65,000円〜
- 便座・ウォシュレット交換標準工事費(廃棄費込)
- 33,000円〜
- トイレ部品交換パッキン交換の最低料金
- 5,500円〜
- トイレ新設現場ごとの給排水・設置条件を確認
- 要お見積り
- トイレ撤去撤去範囲・処分方法により変動
- 要お見積り
トイレ本体交換は、排水管の接続不良や糊付けに伴う配管切除、新設機種代によって価格が上下します。便座・ウォシュレット交換は主に機種代により変動します。
OUR STRENGTHS
住まいる設備工業が
選ばれる理由
交換・修理の見極め
便器本体、便座、タンク部品の状態を確認し、交換が必要か部品対応で足りるかを整理してご説明します。
明朗な工事見積り
本体代、部材費、施工費、廃棄費を分けて提示し、配管調整や床補修など追加条件も事前にお伝えします。
設置条件への対応
排水芯、給水位置、床の状態、電源の有無を確認し、交換・新設・撤去に適した施工方法を選びます。
施工後の確認体制
通水、洗浄、固定、漏水の有無を確認し、使い始めてから気になる点も相談しやすい体制で対応します。
TECHNICAL POLICY
工事品質と料金が決まる基準
丁寧な確認が、安心の施工と明朗な料金につながります。
私たちは、トイレ設備工事において「安全性・衛生性・耐久性・使いやすさ」を最優先に、科学的な根拠と豊富な施工経験に基づいてご提案・施工・お見積りを行います。
施工実績
5,000件以上
有資格者
多数在籍
自社施工・
責任体制
明朗会計
事前見積り徹底
アフター保証
最長10年
地域密着
迅速対応
トイレ本体交換
排水芯・給水位置・床の状態まで確認し、無理のない納まりで交換します。
便器の排水芯や給水位置、床材の状態、固定状況を確認し、交換可能な機種や必要な部材を判断します。見た目は同じ交換工事でも、現地状況によって必要な作業や費用が変わる場合があります。
後から水漏れやぐらつきが起きないよう、必要な確認を行ったうえで施工します。

当社が確認するポイント
- 既存便器の排水芯と新しい便器の適合
- 給水管、止水栓、床フランジの状態
- 床材の傷み、沈み、腐食の有無
- 便器固定部のぐらつきや劣化
- 交換後の通水、漏水、排水確認
料金が変わる主な要素
- 選ぶトイレ本体のグレード
- 排水芯の調整が必要か
- 止水栓や給水管の交換が必要か
- 床補修が必要か
- 既存便器の撤去、処分内容
便座・ウォシュレット交換
便器との適合、給水部品、電源位置まで確認して安全に取り付けます。
既存便器との適合、取付穴の位置、止水栓や分岐金具、コンセント位置を確認します。給水接続部の劣化や水漏れリスクもあわせて確認します。
便座交換のみの場合でも、給水接続部まで確認します。部品交換が必要な場合は状態を説明します。

当社が確認するポイント
- 便器と便座の適合
- 取付穴、便座サイズ、フタの干渉
- 止水栓、分岐金具、給水ホースの状態
- コンセントの位置と使用環境
- 取付後の動作確認、漏水確認
料金が変わる主な要素
- 便座の機能、グレード
- 分岐金具や給水部品の交換有無
- 既存便座の取り外し難易度
- コンセントの有無
- 撤去品の処分有無
トイレ部品交換
水漏れ・流れっぱなし・水がたまらない原因を確認し、必要な部品を判断します。
トイレの不具合は、複数の部品が関係していることが多くあります。症状だけで部品を決めつけず、タンク内や給水部、排水部の状態を確認します。
不具合部品を選び、原因に合わせた修理を行います。再発防止の交換提案も行います。

当社が確認するポイント
- 水が止まらない原因の切り分け
- タンク内部品の劣化状態
- 止水栓、給水管まわりの漏水確認
- 部品の互換性、メーカー適合
- 修理後の水量、動作、漏水確認
料金が変わる主な要素
- 交換する部品の種類
- メーカー純正品、代替品の選定
- 部品の入手性
- 同時に交換が必要な部品の有無
- 作業スペースや取り外し難易度
新設・撤去工事
配管ルート、床・壁の状態、電気工事の有無まで確認して計画します。
新設や撤去工事は、給水・排水、床や壁の納まり、内装補修の範囲によって工事内容が大きく変わります。現地状況を確認して施工計画をご提案します。
現地条件による費用差が出やすいため、追加費用が発生する可能性がある箇所は見積り時点で説明します。

当社が確認するポイント
- 給水、排水の取り回し
- 排水勾配や配管ルート
- 床、壁の開口や補修範囲
- コンセント、電気工事の必要性
- 撤去後の納まりと安全性
料金が変わる主な要素
- 配管延長やルート変更の有無
- 床、壁、内装補修の範囲
- 電気工事の有無
- 撤去する設備や処分の量
- 作業日数、搬出経路、施工条件
料金の透明性への
取り組み
現地状況を確認したうえで、工事内容・使用部材・作業範囲・追加費用の可能性を事前にご説明します。
- 01現地調査・ヒアリング
設置状況、症状、使用年数、ご要望を確認します。
- 02必要工事の整理
交換、部品交換、配管調整、床補修の必要性を判断します。
- 03明細付き見積りの提示
本体代、部材費、施工費、廃棄処分費を分けて説明します。
- 04ご説明・ご納得後に施工
内容にご納得いただいてから作業を進めます。
- 05施工後の確認・アフター対応
通水、動作、水量、固定状態を確認します。
TOILET KNOWLEDGE
トイレの基礎知識を、専門業者の視点でわかりやすく
トイレの構造、節水性能、温水洗浄便座、故障原因、寒冷地対策まで。専門業者の視点で、選ぶ前・直す前に知っておきたい情報を整理しています。
01トイレの基本構造
便器、タンク、便座、トラップ、排水管の役割を整理。交換時に重要な排水芯もわかりやすく紹介します。
BASIC
02節水トイレの選び方
従来型から現在の節水型まで、洗浄水量は大きく変化しています。水量や使い勝手は機種ごとの差も確認します。
WATER SAVING
03タンクレスとタンク式
見た目だけでなく、必要水圧、停電時の使い方、予算で向き不向きが変わります。優劣ではなく住環境で選びます。
TYPE
04温水洗浄便座の基礎
ウォシュレットなどの温水洗浄便座は、ノズル、温水ヒーター、基盤などの劣化で不具合が出ることがあります。
WASHLET
05故障原因と部品寿命
水が止まらない、溜まらないなど同じ症状でも原因は複数あります。パッキンやボールタップの劣化も確認します。
MAINTENANCE
06北海道の凍結・停電対策
長期不在時の水抜き、凍結、停電、断水時の備えなど、北海道のトイレ設備で意識したいリスクを整理します。
HOKKAIDO※ 各テーマの詳しい解説は、トイレ知識ハブページで順次公開予定です。お気軽にお問い合わせいただければ、専門スタッフが個別にご説明します。
HONEST POLICY
不要な工事をすすめないための判断基準
トイレ設備は、症状だけで交換が必要と決まるものではありません。部品交換で済む状態か、本体交換が必要か、リフォームとして検討すべきかを現場で切り分け、必要な工事だけをご説明します。
部品交換で済むケース
水が止まらない、レバーが戻らない、タンク内の部品劣化などは、部品交換で改善できる場合があります。
- 本体や配管に大きな劣化がない
- 部品の互換性と入手性がある
便座・ウォシュレット交換
便器本体に問題がなく、便座機能や温水洗浄部だけの不具合であれば、本体交換ではなく便座交換を優先します。
- 既存便器に取り付け可能
- 給水部品と電源に問題がない
本体交換を提案するケース
便器の割れ、固定不良、排水不良、部品供給終了など、修理後の再発リスクが高い場合は交換を検討します。
- 修理より交換が合理的
- 安全性や耐久性に不安がある
新設・撤去・リフォーム
配管位置、床や壁の状態、和式から洋式、手すりや段差解消など、設備交換だけで済まない場合に検討します。
- 工事範囲が設備外まで広がる
- 使いやすさや安全性も改善する
追加費用の事前説明
排水管の接続不良、床補修、電源、撤去処分、機種代など、費用が変わる要素は施工前に説明します。
- 見積り時点で可能性を共有
- 勝手な追加作業を行わない
無理な交換提案は行わず、現場確認後に必要な工事だけをご説明します。
TRANSPARENCY REPORT
住まいる設備工業の透明性宣言
必要な工事・不要な工事・今すぐ判断しなくてよい工事を、現場確認後に正直にご説明します。
料金・提案・判断の開示レポート
DISCLOSURE / FAIR ESTIMATE
やらない営業活動
- 即決を強く迫りません
- 不安をあおる説明をしません
- 必要性が低い高額工事をすすめません
- 料金内訳を伏せたまま作業しません
追加費用が発生する条件
- 排水管の接続不良・位置調整が必要な場合
- 糊付け配管の切除・再接続が必要な場合
- 床材・下地・壁まわりの補修が必要な場合
- 止水栓・給水管・分岐金具に劣化がある場合
今回は作業しない方がよいケース
- 使用に支障がなく、急いで交換する必要がない場合
- 部品交換で十分改善できる場合
- リフォーム範囲を整理してから検討した方がよい場合
- 管理会社やご家族との確認が必要な場合
不安が残る対応と当社の方針
| 項目 | 不安が残る対応 | 当社の方針 |
|---|---|---|
| 見積り | 総額だけを提示する | 工事費・部材費・処分費を分けて説明 |
| 追加費用 | 作業後に理由が分かる | 発生条件を施工前に説明 |
| 提案 | 交換を前提に話が進む | 修理・交換・見送りを切り分け |
| 判断 | その場で即決を促す | 持ち帰り・ご家族確認も可能 |
| 説明 | 専門用語が中心になる | 状態と理由をわかりやすく説明 |
無理な交換提案は行わず、必要な工事だけをご説明します。
WORKS CASES
施工事例
実際の現場での確認内容と施工判断を紹介します。工事内容だけでなく、確認したポイントや判断理由も見える形で整理します。
老朽化したトイレを最新モデルに交換
経年劣化により水漏れや詰まりが頻発していたため、節水型のトイレへ交換。快適性と清掃性が向上しました。


- 給水・排水の位置と状態を確認
- 床の設置状態と水平レベルを確認
- 既存配管・止水栓の劣化状態を確認
様々な工事内容や現場条件に応じた施工事例を掲載しています。
よくある質問
FAQ
工事にはどのくらい時間がかかりますか?
内容にもよりますが、便器交換で1〜2時間、便座交換で30分〜1時間程度が目安です。状況により前後する場合があります。
見積や相談は無料でお願いできますか?
はい、現地調査・お見積りは無料です。ご納得いただいてからの施工となりますので、安心してご相談ください。
古いトイレでも部品交換できますか?
メーカーや型式を確認のうえ、対応可能な部品をご提案します。部品の入手が難しい場合は、代替案も含めてご案内します。



