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WATER SAFETY GUIDE

水漏れ時の止水栓・元栓の閉め方

まず電気・熱湯・噴出などの危険を確認します。安全に操作できる自分の設備の止水栓、建物の元栓の順で確認し、無理な分解はしません。

水漏れ時の止水栓・元栓の閉め方(説明イメージ)

02SAFETY FIRST

近づく前に、危険がないか確認してください。

濡れた電気機器・コンセント・分電盤には触れないでください。熱湯、激しい噴出、天井からの漏水で危険がある場合は、その場から離れて建物管理者・必要な緊急窓口へ連絡します。安全でない場所へ止水のために立ち入らないでください。

集合住宅で階下へ影響している場合は、管理会社・管理人にも早く状況を伝えてください。原因を確認するための分解は不要です。

03FIXTURE VALVE

漏れている器具の止水栓を確認します。

場所が分かり、安全に操作できる場合だけ。(説明イメージ)

場所が分かり、安全に操作できる場合だけ。

キッチン・洗面台は収納内、トイレは便器付近、浴室は水栓の脚部などに止水栓がある場合があります。設備ごとに位置と形状は異なります。

  • ハンドル式やマイナス溝式は、一般に右(時計回り)に回すと閉まる
  • 回した量・元の位置を記録し、給水・給湯の両方がある場合はそれぞれ確認
  • レバー式・特殊な栓は表示や説明書の閉止位置を確認
  • 固い、空回り、ひび割れ、用途不明の場合は無理に回さない
メーカーの止水栓案内:TOTO

04MAIN VALVE

止水できない場合は、建物の元栓を確認。

戸建て(説明イメージ)

戸建て

水道メーター周辺や建物内の所定位置など、設置場所は建物で異なります。図面・説明書・建物管理者で、自分の建物の栓を確認します。

集合住宅(説明イメージ)

集合住宅

玄関脇のパイプスペース等に各戸の元栓がある場合があります。住戸表示を確認し、共用弁や他の住戸の栓を操作しないでください。

水抜き栓を使う建物(説明イメージ)

水抜き栓を使う建物

元栓の役割を兼ねる場合があります。止水と水抜きは別の機能です。機種と建物の手順を確認し、分からなければ管理者へ確認します。

用途不明の道路上の弁は操作しないでください。元栓の位置・操作が不明、元栓も固い、止めても漏れ続ける場合は管理会社・水道窓口へ確認します。

05AFTER STOPPING

止水後は、被害を広げず記録を残します。

安全な範囲で吸水(AI生成イメージ)

安全な範囲で吸水

止水後、タオルや容器で水を受け、収納物を移します。電気設備や崩れそうな天井には近づかないでください。

濡れと設備を撮影(説明イメージ)

濡れと設備を撮影

設備全体、濡れ箇所、周囲の床や収納を撮れる範囲で記録します。

状況を伝えて相談(説明イメージ)

状況を伝えて相談

いつから、どこで、使用中か未使用時か、止水できたかをお知らせください。

テープ等は原因を直すものではありません。圧力のかかる配管や接続部を自己流で補修せず、止水と安全確保を優先してください。

07PHOTO CHECK

写真は、撮れるところからで大丈夫です。

漏れている設備と周囲(説明イメージ)

漏れている設備と周囲

止水後、安全な場所から設備全体と床・収納などの濡れ方を記録します。

濡れた箇所・水の伝わり方(説明イメージ)

濡れた箇所・水の伝わり方

水滴の場所と周辺を撮れる範囲で。危険な場所へ近づいたり、再通水したりする必要はありません。

操作した止水栓・元栓(説明イメージ)

操作した止水栓・元栓

どの栓を操作し、止まったかどうかをお知らせください。写真のために栓を再操作する必要はありません。

写真や型番がなくても相談できます。撮影のための分解、無理な移動や再通水は不要です。フォームは代表写真1枚、複数写真はLINEをご利用ください。寸法や内部状態など、写真だけでは確認できない部分は現地で確認します。

08FAQ

よくあるご質問

元栓が固くて回せません。

工具で無理に回さず、管理会社・水道窓口へ安全な止水方法を確認してください。破損や漏れの拡大につながる場合があります。危険な場所へ止水のために近づかず、当社への相談は受付時間をご確認ください。

凍結が疑われる場合は?

無理に栓を回したり、熱湯や直火を使ったりしないでください。設備の説明書を確認し、安全に止水できるか管理者や水道窓口へ相談します。

夜間も電話や訪問に対応していますか?

電話受付は平日8:00〜18:00(土日祝休業)。Web・LINEは24時間受付ですが、夜間訪問・夜間工事は行いません。土日祝の現地調査・訪問工事は事前相談です。訪問工事は工賃部分のみ25%加算(当社から土曜日を指定した場合を除く)。水栓本体の持込品と休日加算が重なる場合は、標準交換工賃×(1+50%+25%)=1.75倍です。例:標準11,000円なら19,250円(税込・商品代別)です。商品・部品・材料・処分・駐車料金に休日加算は掛けません。

止水栓を閉めれば水抜きもできますか?

止水栓は供給を止める部品で、水抜きの役割はありません。水抜き機能のある設備は機種・建物に合った手順を確認してください。

応急テープ(防水テープ)は有効ですか?

テープは原因を直すものではありません。水圧がかかる配管や接続部を自己流で補修せず、安全にできる止水と被害を広げないことを優先してください。固い栓や用途不明の弁を無理に操作する必要はありません。

すぐに業者を呼ぶべき症状はどれですか?

激しい噴出、熱湯、天井からの漏水、電気設備の濡れ、元栓を閉めても続く漏れなどは、安全確保を優先します。その場から離れ、建物管理者や必要な緊急窓口へ連絡してください。当社への連絡だけを待たず、夜間訪問は行っていない点にもご注意ください。

対応エリアはどこですか?

室蘭市・登別市・北海道伊達市・白老町・苫小牧市で、住所・工事内容・予約状況を確認して対応可否と訪問日程をご案内します。胆振5地域の出張費は原則無料です。 駐車・養生・運搬など費用が発生する条件は、作業前にご案内します。

見積り・調査の費用は?

写真見積りと必要な場合の基本現地見積りは無料です。詳細見積り・図面作成は有料または要相談。追加工事や費用が生じる場合は、作業前に内容と総額をご案内し、ご了承後に着工します。

09CONSULTATION

写真・状況から、ご相談ください。

分かるところから、相談できます。

写真や型番がなくても相談できます。撮影のための分解、無理な移動や再通水は不要です。フォームは代表写真1枚、複数写真はLINEをご利用ください。寸法や内部状態など、写真だけでは確認できない部分は現地で確認します。

写真見積りと必要な場合の基本現地見積りは無料です。詳細見積り・図面作成は有料または要相談。追加工事や費用が生じる場合は、作業前に内容と総額をご案内し、ご了承後に着工します。

電話受付は平日8:00〜18:00(土日祝休業)。Web・LINEは24時間受付ですが、夜間訪問・夜間工事は行いません。土日祝の現地調査・訪問工事は事前相談です。訪問工事は工賃部分のみ25%加算(当社から土曜日を指定した場合を除く)。水栓本体の持込品と休日加算が重なる場合は、標準交換工賃×(1+50%+25%)=1.75倍です。例:標準11,000円なら19,250円(税込・商品代別)です。商品・部品・材料・処分・駐車料金に休日加算は掛けません。

LINEで写真を相談する電話 090-6444-1653

電話受付 平日8:00〜18:00(土日祝休業)