本文へ移動
住まいる設備工業株式会社SUMAIRU EQUIPMENT ENGINEERING MENU
住まいる設備工業株式会社SUMAIRU EQUIPMENT ENGINEERING

ABSORBENT ITEMS

おむつ・生理用品・シートを流したとき

吸水する製品やほぐれにくいシートは、トイレットペーパーとは別に考えます。追加で流さず、製品名・量・現在の水位を伝えてください。

おむつ・生理用品・シートを流したときの説明イメージ
まず知っておきたいこと

おむつや生理用品を、水・洗剤で流し切ろうとしないでください。吸水材やシートが残る場合があり、待つだけ・薬剤を入れるだけで解消するとは言えません。位置と状態を確認して回収方法を決めます。

おむつ・生理用品・シートと紙の違い

おむつ・生理用品・吸水パッド

吸水材だけでなく、表面材や防水部分などで構成されています。製品全体がトイレットペーパーと同じようにほぐれるとは考えないでください。

おしりふき・清掃シート

トイレへ流すことを想定していない製品があります。流せる表示がある場合も、量や使い方と便器側の注意を確認します。詰まっているときの追加投入はしません。

包装・取り出せた物も情報になる

商品名、包装、流した枚数や量、紙以外に一緒に流れた物をお知らせください。正確な枚数が分からなくても相談できます。

見える場合と見えない場合の判断

見えていても無理に引っ張らない

触れることが安全で、手前で無理なく取れる場合以外は中止します。奥に引っ掛かる、ちぎれる、薬剤がある場合は、無理に回収しないでください。

見えない物を押し込まない

ラバーカップ・工具等で奥へ押したり、追加の水・熱湯・薬剤で流そうとしたりしないでください。使用した物があれば作業者へ伝えます。

水位が戻っても解消と決めない

少し水が通っているだけの場合があります。物が残っているかを、再洗浄を繰り返して試さないでください。

回収・脱着が必要かの相談

便器内か、配管側かを調べる

流した物の位置により、便器脱着や配管の調査が必要になることがあります。回収と復旧の範囲を分けてご説明します。

回収作業の費用条件へ

実際に床下配管から除去した記録

室蘭市の記録では、便器に異物が見つからず、床下の排水管でおしりふきの塊を確認・除去しました。ほかの案件の原因や工法を決める根拠ではなく、調査の一例です。

この施工記録を読む

賃貸は費用負担を決めつけない

管理会社・貸主へ状況を知らせ、手配者と見積りの承認を確認します。原因や契約で負担の扱いが異なるため、自己負担と即断しません。

賃貸での相談順序へ

自宅の状態で次の確認先を選ぶ

症状に近い工事から、範囲と費用条件を確認できます。判断がつかない場合は、分かる状態だけお伝えください。

根拠・更新情報と相談先

機種ごとの操作は取扱説明書、制度・契約の条件は各窓口と最新の公式案内でご確認ください。

出典の確認:2026年9月15日。製品・契約・申請時期によって適用条件が異なります。

状況を伝えて相談する





    ※連絡のつきやすい番号をお願いします



    ※ご入力いただくとメールでもご連絡できます





    ※jpg・png・gif、5MB以下。症状がわかる写真があると診断がスムーズです。

    送信いただいた個人情報はお問い合わせ対応のみに利用します。プライバシーポリシー