陶器のひび・破損
ひびや破損が見えるときは使用を中止して相談してください。接着や表面を塞ぐ補修で使い続けられると自己判断しないことが大切です。
住まいる設備工業株式会社SUMAIRU EQUIPMENT ENGINEERING
MENU
REPAIR OR REPLACE
何年使ったかだけでは、交換の範囲は決まりません。陶器、タンク部品、温水洗浄便座を分けて、症状・部品供給・使い方から考えます。

便器、タンクの部品、温水洗浄便座は別の部分です。一部の不具合で便器全体を替える必要があるとは限りません。安全に関わる症状、修理できる部品の有無、設置条件を確認して判断します。
ひびや破損が見えるときは使用を中止して相談してください。接着や表面を塞ぐ補修で使い続けられると自己判断しないことが大切です。
水が止まらない、たまらない、レバーが動かない場合は、原因部品と供給状況を確認します。症状だけで全体交換とは決めません。
部品交換で対応できるか確認漏れ・異常な発熱・焦げ臭いなどがある場合は使用を中止。便器を残した便座交換やメーカー修理の対象を確認します。
便座の修理・交換判断へ品番をもとに部品と代替品の適合を確認します。製造終了していても直ちに全体交換とは限らず、反対に見た目が似た部品でも使えるとは限りません。
同じ症状が続く場合は、交換した部品だけでなく給排水や使用条件も確認します。原因を確認せず、別の部品を次々交換する判断は避けます。
清掃のしにくさ、操作のしづらさ、手洗いや収納など、修理では変わらない不便も整理します。必要な範囲に絞って更新を検討します。
便座だけ、本体全体、床や壁も同時、という選択を分けます。工賃だけでなく商品代・撤去・追加の条件を合わせて比べてください。
品番、使用年数、症状、これまでの修理内容を分かる範囲でお伝えください。すぐ交換するか迷っている段階でも、確認事項を整理できます。
メーカーの製品保証と、施工に起因する不具合の扱いは別です。購入方法と施工範囲に応じた条件を、見積りや保証書で確認してください。
症状に近い工事から、範囲と費用条件を確認できます。判断がつかない場合は、分かる状態だけお伝えください。
機種ごとの操作は取扱説明書、制度・契約の条件は各窓口と最新の公式案内でご確認ください。
出典の確認:2026年9月15日。製品・契約・申請時期によって適用条件が異なります。