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住まいる設備工業株式会社SUMAIRU EQUIPMENT ENGINEERING

トイレ・温水洗浄便座の凍結

トイレと給水管の説明イメージ(AI生成イメージ)

冬にトイレのタンクに水がたまらない・流れない・解けたあとに水が漏れるときのご相談を承ります。温水洗浄便座(ウォシュレット)が凍って水や温水が出ない・漏れるときの見分け方も、このページにまとめています。凍った給水管や止水栓、タンクまわりの解氷は税込8,800円〜です。凍って割れた部品や便器の修理・交換は解氷とは別の工事で、作業の前に内容と金額をお伝えします。

熱湯や火で温めないでください。水が漏れているときは、止水栓(便器の横や後ろの、給水管の栓)を閉めてからご相談ください。

電話 090-6444-1653(電話受付 平日8:00〜18:00・土日祝休業)
Web・LINE は24時間受付(確認しだいご返信)

先に止める状態と、凍った場所の見分け方

先に止める状態

解けたあと、給水管・止水栓・タンクや便器のまわりから水が漏れる
止水栓を閉めて、使うのをやめてください。止水栓が回らない・閉めても止まらないときは、元栓(水道メーターのそば)を閉めてください。
流すと水位が上がる・なかなか引かない
何度も流さないでください。便器から水があふれることがあります。
便器やタンクにひびや割れがある
使うのをやめて、ご相談ください。
温水洗浄便座や、電源プラグ・コンセントのまわりが濡れている
近づかず、触らないでください。

やってはいけないこと

  • 熱湯をかけない(管や蛇口が割れることがあります)
  • 火であぶらない(バーナーなど)
  • 電気解氷器をご自身で使わない(管の種類によっては異常に熱くなり、火災などの危険があります)
  • 給水ホース(タンクや便座につながる細い管)や給水のつなぎ目に、熱湯やドライヤーなどの熱風を当てない(メーカーも、壊れる原因になると注意しています)
  • 便器やタンクの中の氷を、無理に割らない
トイレのタンクにつながる給水管の説明イメージ(AI生成イメージ)

凍った場所の見分け方

家じゅうで水が出ない
トイレより手前の水道管(元栓や水道メーターのまわり)。→「凍結した水道管の解凍方法」
トイレだけ、タンクに水がたまらない
トイレの給水管・止水栓・給水ホースか、タンクの中の部品
温水洗浄便座の水だけ出ない
便座の中か、便座につながる給水ホース。→「温水洗浄便座が凍ったとき」
流すと水位が上がる・なかなか引かない
排水の側(便器の中の水がたまる所や排水管)が凍っているか、詰まっている。→「排水管の凍結の確認」
解けたあと、便器の後ろや床に水が漏れる
凍ってふくらんだ水で、管や部品が割れた。先に止水栓を閉める

ご自身で確かめてよい範囲

見る: タンクに水がたまっているか、ほかの蛇口から水が出るか、便器の後ろや床が濡れていないか。

暖める: トイレの部屋を暖めて、ゆっくり解けるのを待つ方法があります。

説明書: 便器や温水洗浄便座の凍結を防ぐ働きと、凍ったときの操作は機種によって違います。取扱説明書の「凍結」の項目に従ってください。

ここから先はしないでください: 便器・タンク・便座を分解する/熱湯や火で温める/濡れた手で電源に触る/固い止水栓を無理に回す。

温水洗浄便座(ウォシュレット)が凍ったとき

凍ると何が起きるか

温水洗浄便座の中の水や、便座につながる給水ホースの水が凍ると、ふくらんだ氷で部品や管が割れて、解けたあとに便座の下や後ろから水が漏れることがあります。

先にすること

便座の電源プラグやコンセントのまわりが濡れているときは、触らないでください。水が漏れているときは、止水栓(便器の横や後ろの、給水管の栓)を閉めて、使うのをやめてください。

冬の設定と使い方

多くの機種では、冬に凍るのを防ぐ設定や使い方が取扱説明書に載っています。冷え込む日は節電の設定を使わない、便座の温度を高めにして便座とふたを閉めておく、と案内している機種もあります。設定の有無と操作は機種によって違うため、取扱説明書の「凍結」の項目に従ってください。

便座を温める働きだけでは、便器やタンクにたまった水の凍結までは防げないことがあります。メーカーも、トイレの部屋を暖めることや、水抜きなどの凍結予防を案内しています。

水抜きの考え方

長く使わないときや、トイレの部屋を暖められないときは、温水洗浄便座の中の水を抜く方法があります。水抜きのしかたは、お湯をためておく型(貯湯式)と、使うときに温める型(瞬間式)などで違うため、取扱説明書の「水抜き」の項目に従ってください。分からないときは、温水洗浄便座の品番のシールの写真を送ってください。当社の水抜きの代行でも、温水洗浄便座の水抜きを承ります。

壊れたとき

解けても水や温水が出ない、水が漏れる、動かないときは、凍って部品が割れた可能性があります。使うのをやめて、ご相談ください。修理か交換かを現地で確かめ、作業の前に内容と金額をお伝えします。便座の中の部品(基板・ヒーター・ノズルなど)の修理はメーカーの修理をご案内し、費用はその都度のお見積もりになります。便座の交換は当社で承ります。製品本体の保証はメーカーの保証で、凍結による故障が対象になるかは、保証書の内容によります。

交換になるときの工賃と、修理か交換かの考え方は、「便座・ウォシュレット交換」のページに載せています。凍っていないのに動かないとき(設定・リモコンの電池・お手入れで直ることもあります)は、「ウォシュレットの不具合・修理と交換」をご覧ください。

頼めること

  • トイレの給水管・止水栓・給水ホースの解氷
  • 流れないときの、排水の側の凍結の確認と解氷
  • 凍結で割れた給水管・止水栓・タンクの中の部品の修理
  • 凍結で壊れた温水洗浄便座の交換のご相談(機能を絞った機種も選べます)
便座・ウォシュレット交換
  • 凍って割れた便器・タンクの交換(便器の交換)
トイレ本体交換
  • 凍結を防ぐご相談(給水管の保温材の巻き直し、凍結防止ヒーター(電気で管を温めるひも状のヒーター)の取り付け、長く家を空けるときの水抜きの確かめ)

便器・便座の凍結を防ぐ働きや水抜きのしかたは、機種によって違います。取扱説明書をもとに確かめます。製品本体の保証はメーカーの保証です。凍結による故障が対象になるかは、保証書の内容によります。お客様がご用意された便座や便器を使う工事は、製品・適合性・施工を含めて当社の工事保証の対象外です。

料金と保証

項目料金(税込)条件
解氷8,800円〜凍った給水管・止水栓・タンクまわり・排水を溶かす作業。割れた部品や管の修理・交換は別の工事です
便器の交換(工事費)44,000円凍って便器やタンクが割れたとき。処分費込み・便器の代金は別。手洗い器付き(キャビネット)は別にお見積もり
土日祝の訪問1回の訪問につき11,000円当社から土曜日を指定した場合は対象外
土日祝の訪問見積もり/床下点検・分解点検・漏水調査・図面作成を伴うお見積もり4,400円工事をご依頼いただいた場合も別にいただきます
出張費原則無料—
写真でのお見積もり・平日の現地でのお見積もり基本無料—
工事保証1年当社の施工が原因の不具合。解氷のあとに再び凍ることや、凍結による破損は対象外です

タンクレスでコンセントの新設が要るときや、追加の工事の内容は「トイレ本体交換」のページに載せています。

写真で相談する

修理の金額は、次のことで決まります。現地で確かめて、作業の前にお伝えします。

  • 割れた所が、給水管・止水栓・タンクの中の部品・温水洗浄便座・便器のどれか
  • 部品や便座の取り寄せが要るか(便座は、選ぶ機種で代金が変わります)
  • 壁や床を開けて管を直す作業が要るか

作業の前に内容と金額をお伝えし、ご了承をいただいてから始めます。ご了承なく金額が増えることはありません。

凍結の修理費用と保証

ご相談から修理までの流れ

  1. ご相談: 電話・LINE・フォームで、タンクに水がたまらないのか、流れないのか、漏れがあるか、便器の種類(分かれば)とご住所をお知らせください。写真は任意です。
  2. 現地で確認: 凍っている場所と、割れている部品や管がないかを確かめ、解氷と修理を分けて、作業の前に内容と金額をお伝えします。
  3. 解氷・修理: ご了承をいただいてから作業します。
  4. 確認とお引き渡し: 水が出ること、流れること、漏れがないことを一緒に確かめます。凍りにくくするための使い方もお伝えします。

トイレの凍結を直した記録

2026年1月(室蘭市)トイレの給水管が割れ、温水洗浄便座も凍って壊れていた

凍結でトイレの給水管が割れて、水が大量に漏れていました。調べると、温水洗浄便座の中も凍って壊れていました。費用を抑えたいとのご希望で、機能を絞った機種に交換し、漏れと動作を確かめました。

室蘭市で凍結破損によるトイレ水漏れ対応

2026年2月(登別市美園町)2階のトイレへの給水管が、壁の中で割れていた

壁の中から水の音がするとのご相談でした。調べると、2階のトイレへの給水管が凍結で割れていました。管が外壁のすぐ近くを通り、断熱材も巻かれていなかったため、使える管は生かして通り道を家の内側へ移し、断熱材を巻き直しました。

壁内の凍結破損による給水管水漏れ修理

市町で頼む

市町ごとのページに、訪問の条件と伺う地区をまとめています。市町の水道の窓口は、各市町の総合ページに載せています。

訪問は平日の営業時間内に、日程を調整して伺います。当日の訪問は、平日17時までの受付分で、空き状況によります。土日祝の訪問は事前のご相談です。

トイレの凍結でよくあるご質問

トイレのタンクに水がたまりません。凍結ですか?

凍結とは限りません。断水や、止水栓が閉まっていること、タンクの中の部品の故障でも起きます。ほかの蛇口から水が出るか、冷え込んだ朝か、暖房を切っていたかを確かめてください。家じゅうで水が出ないときは、トイレより手前の水道管が凍っていることがあります。分からないときは、今の様子をそのままお知らせください。

トイレの水が流れないときの確認

流したら水位が上がって、なかなか引きません。

便器の中の水がたまる所や排水管が凍っているか、詰まっていることがあります。何度も流すと便器から水があふれることがあるので、流すのをやめてください。トイレの部屋を暖めても引かないときは、ご相談ください。凍結か詰まりかを確かめてから作業します。

排水管の凍結の確認

温水洗浄便座(ウォシュレットなど)も凍りますか?

凍ることがあります。便座の中や、便座につながる給水ホースの水が凍ると、部品が割れて水が漏れることがあります。凍結を防ぐ働きや、凍ったときの操作は機種によって違うため、取扱説明書の「凍結」の項目に従ってください。壊れたときは、修理か交換かを確かめ、作業の前に内容と金額をお伝えします。

便座・ウォシュレット交換

解けたあと、便器の後ろや床に水が漏れています。

凍ってふくらんだ水で、給水管・止水栓・給水ホースや、タンク・便座の部品が割れた可能性があります。止水栓を閉めて使うのをやめ、ご相談ください。止水栓で止まらないときは、元栓を閉めてください。温水洗浄便座や電源のまわりが濡れているときは、触らないでください。

トイレの水漏れ修理

凍って割れた便器やタンクは、直せますか?

割れた所と状態を現地で確かめ、修理と交換のどちらになるかを、作業の前に内容と金額とあわせてお伝えします。便器の交換になるときの工事費は、このページの料金の表のとおりです。割れた所の写真を送っていただければ、見積もりの参考にします。

家の水抜きをすれば、トイレのタンクや便器の水も抜けますか?

トイレのタンクや便器にたまっている水と、温水洗浄便座の中の水の水抜きは、家の水抜き栓とは別の操作で、機種によって違います。取扱説明書の「水抜き」や「凍結予防」の項目に従ってください。分からないときは、品番のシール(便器の横やふたの裏)の写真を送ってください。便器にたまった水は、くみ出すか、不凍液を入れる方法があります。ご自身で難しいときは、水抜きの代行をご相談ください。

水抜きのやり方
長期不在の凍結対策
水抜きの代行

冬に温水洗浄便座の水や温水が出ません。凍結ですか、故障ですか?

凍結とは限りません。まず、電源のランプやリモコンの表示(節電中・電池切れなど)と、ほかの蛇口から水が出るかを確かめてください。冷え込んだ朝で、トイレの部屋が冷え切っているときや、給水ホースに霜が付いているときは、凍結が考えられます。凍結なら、トイレの部屋を暖めて、ゆっくり解けるのを待ってください。ドライヤーの熱風や熱湯は当てないでください。解けても水や温水が出ないときや、水が漏れるときは、部品が割れた可能性があります。止水栓を閉めて使うのをやめ、ご相談ください。

ウォシュレットの不具合・修理と交換
便座・ウォシュレット交換

水道凍結・破裂の相談先

トイレが凍ったときは、ご相談ください

型番が分からなくても大丈夫です。タンクに水がたまらないのか、流れないのか、漏れがあるかをお知らせください。

電話 090-6444-1653(電話受付 平日8:00〜18:00・土日祝休業)
Web・LINE は24時間受付(確認しだいご返信)

症状と連絡先を送る

水が漏れているときは、先に止水栓(便器の横や後ろの、給水管の栓)を閉めてから送ってください。

写真があれば、便器の全体、給水管と止水栓のまわり、品番のシール(便器の横やふたの裏)のどれか1枚をお送りください。

    症状
    症状 任意
    今の状態 任意
    今の便器 任意
    写真とご相談内容

    写真は任意です。1枚だけ添えられます(jpg・png・gif、5MB以下)。2枚目からは LINE でお送りください。

    連絡先

    市町と町名まででも構いません(番地は後でお伺いします)。

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