北海道の凍結対策に精通 / 地域密着20年以上

蛇口・水道管の凍結防止と水抜き方法

北海道の冬に必須!蛇口・配管の凍結防止方法と水抜きの正しい手順を解説。凍結して水が出ない・管が破裂した場合は即日対応します。

090-6444-1653(24時間受付)

出張費無料 / 追加請求なし / 明朗会計

水が出ない・蛇口が凍った場合

急いで熱湯をかけると配管が破裂します。ぬるま湯(40℃前後)をタオル越しにかけるか、解氷スプレーをご使用ください。管が破裂している場合は水道の元栓を閉め、すぐにご連絡ください。

凍結防止の方法

水を少し流し続ける(チョロ水)

マイナス4℃を下回る夜間は、水をわずかに流し続けることで凍結を防止できます。細い糸状に出し続けるのが目安です。ただし水道代がかかるため、長期的な対策には不向きです。

水抜き(最も確実な方法)

水道管内の水を完全に抜く方法。水抜き栓(不凍栓)を閉め、室内の蛇口を開けて管内の水を排出します。北海道では長期不在時・就寝前の実施が推奨されています。

凍結防止ヒーター(保温テープ)

露出した配管に電気ヒーターを巻く方法。常時通電型とサーモスタット制御型があります。外部露出配管・屋外蛇口の凍結防止に有効ですが、電気代がかかります。

不凍水栓柱への交換(根本解決)

屋外蛇口を不凍水栓柱(凍結防止水栓)に交換する方法。使用後に自動でドレン穴から水が抜ける構造のため、凍結リスクを根本的になくせます。北海道の屋外蛇口の標準仕様です。

水抜きの正しい手順

水抜きの手順(就寝前・外出前)

  1. 1洗濯機・食洗器など家電への給水を止める
  2. 2水抜き栓のハンドルを右(時計回り)に止まるまで回す
  3. 3室内の蛇口を全開にして管内の水を抜く
  4. 4水が出なくなったら蛇口を閉める(水抜き完了)

通水の手順(朝・帰宅後)

  1. 1室内の蛇口がすべて閉まっていることを確認する
  2. 2水抜き栓のハンドルを左(反時計回り)に止まるまで回す
  3. 3室内の蛇口を開けて水が出ることを確認する
  4. 4エア抜きで最初は空気が出ることがあるが正常

凍結してしまったときの対処法

ぬるま湯(40℃前後)をかける

凍結部分にタオルを巻き、ぬるま湯をゆっくりかけます。熱湯は絶対にNG(急激な温度変化で配管が割れます)。

解氷スプレー・カイロを使う

市販の解氷スプレーや使い捨てカイロを凍結部分に当てることで、徐々に溶かすことができます。

配管が破裂している場合

水道の元栓(止水栓)を閉め、水の流出を止めてください。その後すぐに当社にご連絡ください。破裂した配管の補修・交換は専門業者が対応します。

対応エリア

室蘭市(中島・輪西・本町・東町・祝津)/登別市(登別温泉・鷲別・幌別・新栄町)/伊達市(伊達・大滝・長和)/白老町(白老・虎杖浜・竹浦)/苫小牧市(錦岡・勇払・植苗・糸井・沼ノ端)

090-6444-1653(24時間受付)

よくある質問

何℃から凍結に注意が必要ですか?
目安はマイナス4℃以下です。北海道では特に1月〜2月の夜間から早朝にかけて注意が必要です。風が強い日や急激な気温低下の日は特に凍結リスクが高まります。
毎晩水抜きをしなければなりませんか?
室内暖房を常時つけている場合は必ずしも毎晩必要ではありませんが、長期外出・就寝前は実施を推奨します。暖房が切れる就寝時間帯は室内でも配管が凍結することがあります。
屋外の蛇口だけ凍結しやすいですか?
屋外・北側の配管・浴室やトイレなど暖房が届かない場所が特に凍結しやすいです。屋外蛇口は不凍水栓柱への交換が根本的な対策になります。
水抜き栓が壊れていて操作できません。
水抜き栓が固着・破損している場合は、水抜きができず凍結リスクが高まります。凍結シーズン前に交換することをお勧めします。即日対応いたしますのでお電話ください。
凍結で管が破裂した場合の修理費用はどのくらいですか?
破裂箇所や配管の種類により異なりますが、応急処置(バンド止め等)で¥15,000〜、配管の部分交換で¥25,000〜が目安です。現地確認後に正確な費用をお伝えします。出張費・見積もり費は無料です。

凍結トラブルはお気軽にご相談ください

090-6444-1653

室蘭市・登別市・伊達市・白老町・苫小牧市 対応